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        <title>Cyber Trainer MAGAZINE</title>
        <link>http://www.cbtmag.com/</link>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2009 15:39:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>I am Legend 高級トレーニングドリンクC3Xスーパーチャージドの生い立ち</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO"><strong>HALEO</strong></a><strong>ブランドの誕生</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>このコンセプトの実現に成功して数年後、前CEOは転職を決断したので、私はすぐ彼の株を買い取り、製品の製造の下請けをしていたメーカーと新しいパートナーシップを再構築した。非常に効果的だったオリジナルフォーミュラを持ち越し、少しのアップグレードを加えてグルタシンは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　C3（コア3）となり、ナイトロミンは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　E8（エッセンシャル8）となった。 <br /></p>
<p><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030"><strong>C3X</strong></a><strong>革命</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて日本の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>に話を戻そう。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>もまた宣伝費にあてる予算は最低限しかなかったが、C3の効果のうわさは野火のように広まっており、毎日のようにジムから取り扱い申し込みや問い合わせの電話が後を絶たなくなった。この時点で、当社のユニークなメッセージと製品をより多くのアスリートに届けるためには、C3はただ通販<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=s&amp;src=catalog">カタログ</a>からしか買えないのではなく、店頭やジムに置く必要があることはもう明白であった。 <br /><br />しばらくはC3のバルク輸入に手を出し、これで製造プロセスについて多くを学んだが、私が100％自信を持てるC3の製造へのインプットやコントロールができないというフラストレーションも大きかった。その時、原料調達から味付け、ブレンディング、パッケージング、品質管理検査までC3製造の全過程を完全にコントロールできるためには、このフォーミュラを日本で自分たちの手で製造する他ないと悟ったのだ。 <br /><br />長いリサーチ期間の後、私はたまたま世界最大の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸メーカーと出会うことになった。幸いにもその時の担当者は当社を信頼してくれ、国産C3フォーミュラ製造に協力してくれることになった。そのメーカーから私は、高度にコントロールされた品質管理基準のもとに天然に製造された製品と、中国から流れ込んでいる化学的に抽出した非常に安い<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸との安全プロフィールの驚くべき差を学んだ。 <br /><br />時を同じくして、商標<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200781">バイオペリン</a>という成分の特許を持つ会社に勤めるアメリカの友人からの連絡で、このユニークな生物活性物が<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>を消化菅から血流に取り込み、C3のマジックが作用する筋肉に届ける輸送を増大するという新しいデータを受け取った。端的に言うと、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200781">バイオペリン</a>の生物活性物質はGI管からの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸取り込みを促進する、グルタミルトランスペプチダーゼと呼ばれる酵素を刺激することが知られている。 <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　R&amp;Dチームは、アスリートが毎日の普通の食事量以上に摂取する栄養素の消化や代謝に関与する様々な共同因子や酵素の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の摂取は有益であるという考え方が一致している。これは栄養素の消化、輸送、吸収に関与する酵素の量が、アスリートが必要とする<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>や食事の量の多さに比べて限られているからである。データを検討し、ベータテストをいくつか行った結果、初の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>トランスポートシステムが開発され、C3は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>（コア3エクストリーム）として生まれ変わったのだ。 <br /><br /><strong>パワーとスタイルがさらにアップ　-　</strong><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030"><strong>C3X</strong></a><strong>スーパーチャージド</strong></p>
<p><br />3年前に国内製造を始めて以来、<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>は最高の品質、テクノロジー、精巧さを追求する<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>ブランドを代表する目玉商品となった。 <br /><br /><b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>の素晴らしい評判と愛用してくださるリピートユーザーの皆さんのお陰で、最新のテクノロジー、研究、理論を導入した多くの革新的フォーミュラを開拓することができた。しかし、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>では新製品発売当日でさえ、研究チームは最新の研究をくまなく調べ、新しい栄養素、用量、比率、タイミングなどの実験を行っている。アスリートのために最も効果的な方法を発見するための努力を怠らないのである。一見、パーフェクトな<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>でも、最も新しい研究や理論、実世界での実践によって、まだまだ抗カタボリック＆<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>パワーをパワーアップする方法があることが明らかにされているのだ。 <br />ここしばらく<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸分野の研究者たちの間では、3つの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>に起因すると考えられている抗カタボリック＆<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>作用のすべてと言わずとも大部分が、1つの主要<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>」によって直接調節されていることがわかっていた。1999年に遡り、ティプトンとウルフが行った、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>がウェイトトレーニング後のタンパク質合成に及ぼす影響に関する画期的研究では、「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>は修復と成長に主要な機能を持つため、取り込みが最も大きい。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>ミックスの効果は、ほとんどあるいは全体的に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>のみを介するため、ドリンクの組成を調節することにより、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>反応を高めることが可能であろう」と結論している。以来、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>のR&amp;Dチームによりエリートアスリートを対象に多くの研究やテストが行われ、その大部分はエリック・セラノ博士の尽力によるが、今日<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>のスーパーチャージド<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>ジョンとして実現した。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>新<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>ジョンには<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>を2倍配合しただけでなく、その秀でたパワーのデリバリーは、大きく改善されたフレーバーシステムによりさらに優雅なものになった。トレーニングセットの合間に摂る<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>は爽やかで、筋肉づくりと疲労回復の促進は一層楽しいものとなったのである。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>ヒストリー早見表：</span> <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">1997</span>　：　<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>の最初のプロトタイプが、今はなきスポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>ブランド、アドバンストジェネティックス社の「グルタシン」の名のもとにアメリカで誕生。　 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">1998</span>　：　 <br />現行<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　R&amp;Dチームメンバー、エリック・セラノ博士と共に、アメリカのスポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>会社、「Premier Research &amp; Development (PRD)」を設立。 <br />：　グルタシンとナイトロミン（業界初の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>。今日の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>の最初のプロトタイプ）を発売。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">1999</span>　：　ティプトン等による画期的研究が、ウェイトトレーニングに伴って摂取したナイトロミン（<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>/<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>）のパワフルな筋肉生成作用を臨床的に立証。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2002</span>　：　<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>ブランドをアメリカで設立。グルタシンとナイトロミンフォーミュラはそれぞれコア3（C3）及びエッセンシャル8（E8）と改名。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2004</span>　：　<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>ジャパン設立。C3を輸入、全国販売を展開。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2005</span>　：　C3にトランスポートシステムを配合してアップグレードし、<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>（コア3エクストリーム）と改名。<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>は5種類のフレーバーができ、世界最大の天然<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸メーカーとタイアップして国内製造を開始。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2006</span>　：　ワークアウト中の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>サプリメンテーションをサポートする<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>スクイーザー発売。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2007</span>　：　TSP承認。<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>は厳格なTSP品質管理ガイドラインの下に検査の結果、禁止物質汚染物を含まないことを証明。 <br />エリック・セラノ博士、チャールス・ポリクインがアメリカにて、チャールス・ポリクイン独自ブランドの下に高用量<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>フォーミュラ（4：1：1）を一般化する。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">2008</span>　：　パワーアップした新製品<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>スーパーチャージド発売。改良フレーバー７種類。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">今後</span>　：　著名なイギリスの研究所との合同R&amp;Dにより、<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>その他の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸ベースフォーミュラのための期待できる持続デリバリー新テクノロジーの開発。</p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/02/17/#000114</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:39:15 +0900</pubDate>
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            <title>I am Legend 高級トレーニングドリンクC3Xスーパーチャージドの生い立ち</title>
            <description><![CDATA[<p align="left"><strong>I am Legend <br />高級トレーニングドリンクC3Xスーパーチャージドの生い立ち</strong></p>
<p><strong></strong>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="355" alt="c3x1000grnappleirfan.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/c3x1000grnappleirfan.jpg" width="355" /></span>&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>それは1977年のことだった。スポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>業界はまさに2つの変化を目前にして、再び元に戻ることはなくなった。第一の変化はDHEA代謝物質であるアンドロステンジオンが<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>として店頭で買えるようになったことである。その後、そのボトルがあのマーク・マグアイアのロッカールームに置かれている写真で悪名を馳せた。それから約11年ばかりは「プロホルモンの時代」と言っても過言ではなく、アメリカの多くの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>メーカーが法律すれすれの最新、最強のホルモン製品を競って発表した。その後、何人かの有名アスリートによる薬物使用の疑いが明らかにされてから、マスコミが激しく反発したのに続き、政府も法律を一掃し、プロホルモンが最初に姿を現したよりもさらに早いスピードでアメリカ全国の店頭からプロホルモンが取り除かれてしまった。 <br /><br />第二の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>革命はマスコミでセンセーショナルに取り上げられることはなかったが、今日何百、何千のアスリートに総体的に大きな長期的恩恵をもたらすこととなった。 <br /><br />10年前私は仙台の狭苦しいアパートの一室で、コンピュータを前にインターネットで高用量<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>サプリメンテーションの理論について読んだ時、その著者が書いている製品や方法論が、後に今日の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>スーパーチャージドに発展していくなどとは夢にも思わなかった。 <br /><br />その記事を書いたのはチャールス・ポリクインで、人気のウェイトトレーニング誌「テストステロン」に掲載されたものだった。チャールス・ポリクインは世界一のスポーツトレーナーとして、広く世間に認められている人物である。彼はまた自分が指導する何百人ものエリートアスリートのために、最新の理論と実践的な応用を組み合わせ、トップレベルのアスリートの体重増加やパフォーマンスをキックスタートさせることでよく知られている。 <br /><br />以下はその10年前の記事の抜粋（翻訳）である。この種が成長して最終的に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>スーパーチャージドへと発展したのだ。 <br /><br />「しばらく前にセラノ博士とディパスカレ博士から学んだ秘訣があるが、それはトレーニング中に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>を摂ることだ。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>は除脂肪体重を増大する。私はこれを体重が増えにくいアスリートに使わせることにした。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>を多量に摂取すると3?5週間で筋肉が10ポンド（4.5kg）も増えることは稀ではない。 <br />私が推奨する用量は体重1kgにつき0.44gで、例えば体重が200ポンド（90kg）なら40gの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>が必要となる。ただ、これだけ多量の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>摂取に伴う問題は、味がまずいことと、約100錠ほども摂取しなくてはならないことである。 <br />だが、アドバンストジェネティックス社のグルタシンという製品を見つけたので、私がトレーニングするアスリート全員に使わせている。これは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>パウダーで、フリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸の味を隠すのがいかに難しいかを考えあわせると、味はかなりいける。 <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>がなぜそれほどに効果があるのか？以下の理由を考慮してみよう。」 <br />（参考のため、チャールス・ポリクインの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>に関する記事全文を、現行の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>サプリメンテーション法についてのフォローアップQ&amp;Aと共に本記事の最後に添付しておく。） <br /><br />この記事を読む1年半ほど前、私は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>というごくささやかな会社をクロゼットほどの小さい場所で始めたばかりだったが、既に少数ではあるが、選りすぐりの最も革新的で効果的なアメリカ製スポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を提供するという評判を得ていたので、このグルタシンという新製品をぜひともすぐに入手しなくてはならないと思った。 </p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>グルタシン　?　初期の</strong><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030"><strong>C3X</strong></a><br /><br /><br />ほとんどの皆さんがご存知の通り、<b style="COLOR: #ffa34f"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a></b>を正しい用量で適切な時間に継続的に摂れば、数週間以内でDOMS（ウェイトトレーニングに2次的な筋肉痛）の減少と早期回復の効果が明らかになる。 <br />正直、宣伝通りの効果があるナチュラル<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>はあまり多くないのは確かである。しかし、宣伝どおりの効果があるナチュラル<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の1つとして挙げられるのが、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020065">クレアチン</a>で、もう1つは高用量の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>である。グルタシンは確かに効果があったので、日本のアスリートにこれを紹介し、1年以内に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>はアドバンストジェネティックス社の国外最大のディストリビュータとなった。 <br /><br />それから1年、懐疑的であったアスリートも多数が信奉者へと変貌した。そんな時、私はアドバンストジェネティックス社のCEO（最高経営責任者―以下前CEOと呼ぶ）から電話を貰い、その親会社（OEM　Supplement Manufacturing 社）が倒産手続きを開始するところであり、アドバンストジェネティックスブランドのグルタシンは製造停止となることを知らされた。当時、グルタシンの代わりにアスリートに提供できるような高用量の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>パウダーは他になかったので、私は目の前が真っ暗になってしまった。私は、この製品の有益効果と、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/protein.asp">プロテイン</a>パウダーと比較したフリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸のコストを正当化する効果（当時はトレーニング中に何かを飲んでいる者は誰もいなかったことは言うまでもない）を説くために実に多くの時間と努力を費やしていたので、もう引き返すことはできなかった。 <br /><br />電話を切って在庫数を数えようかと思った時、前CEOはこう言った。「この製品とナイトロミンを製造し続けられるよう、私のパートナーとして新しくスポーツニュートリションの会社を作るのはどうかい？」余談だが、現ユーザー100人のうち、1人でもナイトロミンを覚えている人がいるなら、私は非常に嬉しい。これは世界で最初の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>であり、今日の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>へと展開する最初のプロトタイプだった。 <br /><br />その電話を切って1週間以内に私はピッツバーグ行きの飛行機に乗っていた。この新しい会社の主要パートナーと、その後私の友となり、指導者となり、さらには<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>のR&amp;Dチームのメンバーとなるもう1人の要人と会うためであった。それがエリック・セラノ博士だった。 <br />灰色の空、古い建物、多数の工場。これが私のピッツバーグの第一印象だったが、ありがたいことに人々は明るく、それに私は観光しに来たのではなかった。そして翌日オハイオ州ピカリントンで、セラノ博士、チャールス・ポリクイン、前CEO、そして私の4人はエキサイティングなミーティングを行ったのだ。美味しいイタリア料理店で昼食をとりながら、会社設立計画（その名をPremier Research &amp; Development/PRDとした）をレストランのナプキンに書きつけたのだった。 <br />そのビジョンはグルタシンを使っているエリートアスリートたちにグルタシンを提供し続けることと、ナイトロミン（今日の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>）とナイトロシン（フリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>配合の非常に高級な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/protein.asp">プロテイン</a>パウダー）を発表することだった。 <br /><br />今、当時を振り返ると、それらのオリジナルフォーミュラは何年も時代を先取りしていた。特に高用量<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>と<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>サプリメンテーションを推奨したのは、テキサスのティプトン博士が率いる研究者グループの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>パワーに関する画期的研究が発表される少なくとも1年も前のことだった。枠にとらわれない考え方の研究者（セラノ博士）と被験者となれる何百人ものアスリートを指導するコーチ（セラノ博士とチャールス・ポリクイン）という組み合わせに恵まれ、私たちは当時類のなかったコンセプト<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>のデザインを開発することができた（それは今でも続いている）。それら<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>は非常に効果的だったので、PRDは宣伝費がなくても繁栄した。当時のPRDについても今日の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>についても言えることは、アスリートは他社スポンサーから無料で<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を受け取っていても、優れた製品ならば、喜んで自前で製品を買ってくれるということだ。 </p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/02/17/#000113</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 15:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サプリメント（特に中国原産）使用のリスクを浮き彫りにした北京オリンピック</title>
            <description><![CDATA[オリンピック間近に新しく3件の報告が公表されました。これらは、ドーピング検査対象アスリートはナチュラルにパフォーマンスを向上させるために使用する<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の選択により気をつけなくてはならない事実を浮き彫りにしています。このうち2件はオリンピック選手が使用した<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>が汚染されていたことに関連したもので、報告の1つはイギリスで市販されている<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の約10％が汚染されている可能性があり、ドーピング検査で擬陽性の危険があることを明らかにしました。アメリカ製<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>はそれより多く、約25％が微量に汚染されていることも覚えておくべきでしょう。この違いは食品法の相違によるもので、アメリカではまだ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=15800030">DHEA</a>などのホルモンが市販されていますが、イギリスでは製造されていません。 <br /><br />これらの報告はすべて、多くの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>メーカーはアンチドーピングプログラムを含め第三機関による品質管理を行っていないことを明らかにしており、究極的に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を使用するアスリートの責任となることを示しています。 <br /><br />残る1件の報告はもう既によく知られていることで、中国原産の輸入食品の問題を通じて一般消費者も注目するようになりました。現代は中国の工業革命の時代かもしれませんが、この国から輸入される食品の品質は、私たちや子どもたちが安心して口にできるためにはまだまだ改善が必要です。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>では世界一流の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>汚染検査機関と密接に協力し、当社独自の品質保証プログラムTSPの発展を進めています。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>及び<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=202">バルクスポーツ</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>のユーザーは、下記のウェブサイトでTSP承認汚染フリー製品の分析証明書をご覧いただけます。 <br /><br />TSP承認<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>製品：　<a class="postlink" href="http://www.haleo.jp/tsp/index.html" target="_blank">http://www.haleo.jp/tsp/index.html</a> <br />TSP承認製品は下記ウェブページでご覧いただける禁止成分の混入がないことが立証されています。<a class="postlink" href="http://www.haleo.jp/tsp/list.html" target="_blank">http://www.haleo.jp/tsp/list.html</a> <br />TSP承認<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=202">バルクスポーツ</a>製品：　<a class="postlink" href="http://www.bulksports.com/purity.shtml" target="_blank">http://www.bulksports.com/purity.shtml</a> <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>及び<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=202">バルクスポーツ</a>ブランド使用の活性成分原産国は、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">ボディプラス</a>USA<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=s&amp;src=catalog">カタログ</a>の最新号に掲載されています。　<a class="postlink" href="http://www.bodyplus-usa.com/" target="_blank">http://www.bodyplus-usa.com/</a> <br /><br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">10<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>のうち１つは禁止物質を含む可能性が　?　研究結果</span> <br /><br />北京オリンピック直前に発表された研究は、栄養補助食品の約10％がラベルに表示されていない禁止物質を含む可能性があることを明らかにしました。 <br /><br />この研究ではイギリスで市販されている152種類の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を分析した結果、10.5％にステロイドや世界ドーピング機構が禁止する興奮剤が含まれていることが明らかになりました。 <br /><br />政府機関「UKスポーツ」の薬物フリースポーツ副所長、アンディ・パーキンソンはこの研究に応えて、「多くのメーカーが<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の汚染防止に多大な努力をはらっていることはよくわかっているが、すべてのメーカーがそのような努力をしているわけではない事実をこの研究が浮き彫りにしており、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の使用に関してアスリートは自分のオプションを十分考慮することが重要である事実を強調するものだ。 <br /><br />アスリートへのメッセージは明らかだ。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>使用に関する限り無知は言い訳にはならない。その責任は厳しく問われる。もし汚染された<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を使用して検査結果が陽性であった場合、世界アンチドーピング規制の下に制裁を受けることとなり、最高2年間の禁止の可能性がある。そのため、すべてのアスリートは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>に関して十分な情報を得た上で常識のある判断を下すようにして欲しい。」と語っています。 <br /><br />出典：　<a class="postlink" href="http://www.functionalingredientsmag.com/fimag/articleDisplay.asp?strArticleId=1803&amp;strSite=FFNSite" target="_blank">http://www.functionalingredientsmag.com/fimag/articleDisplay.asp?strArticleId=1803&amp;strSite=FFNSite</a> <br /><br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">ドーピングのせいにされた栄養補助食品</span> <br /><br />2008年夏季オリンピックがマスコミを独占している中、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>とドーピングがニュースになっても不思議ではありません。最近のケースは、クレンブテロールの陽性結果が出たアメリカのオリンピック水泳チームのメン<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>、ジェシカ・ハーディです。 <br /><br />先月オマハで行われたオリンピックトライアルでの検査で、ハーディは3つのサンプルのうち2つまで低レベルの禁止物質が検出されています。クレンブテロールは気管支拡張剤で、しばしば喘息や呼吸器疾患の治療に使用されるもので、有酸素容量を高めます。無実を主張するハーディは、陽性結果を栄養<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>のせいだとし、7月26日の「USA Today」誌のインタービューで「私は無実ということを言いたい。キャリアを通じてずっと潔白です。」と語っています。 <br /><br />ハーディの弁護士は彼女が摂ったすべての栄養<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の禁止物質汚染検査を要求し、またハーディは彼女をスポンサーした栄養補助食品メーカーAdvocareから離れました。テキサス州キャロルトンに本社をおくこの会社は70種類以上の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>とスキンケア製品を製造しています。 <br /><br />栄養補助食品がクレンブテロールのような薬物で汚染されている可能性は非常に小さいです。ワシントンDCのCouncil for Responsible Nutrition上級副社長ジュディ・ブラトマンは、「クレンブテロールが栄養補助食品に混入するとすれば、方法は2通りある。メーカーがGMPプロセスに不注意な場合があるが、クレンブテロールは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>ステロイドであり、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を製造するメーカーでは作っていないので今回のケースには当てはまらない。もう1つの可能性はメーカーが意図的に製品をスパイクした場合で、過去にもメーカーとアスリートがこうしたケースに関わっていたことがある。ただし今回もそうだと言う訳ではない。」と語っています。 <br /><br />ナチュラル製品業界は過去にこのようなケースが発覚した時に比べ、今では当時のようにマスコミに叩かれることはありません。ブラトマン女史によると「3、4年前までは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>のせいにされていたものが、実はアスリートが不正していたことがわかり、今ではすぐに<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を責めるというようなことは少なくなった。」そうです。 <br /><br />ブラトマン女史は、「これは相互に関係するもので、業界として私たちは責任を取る必要があり、アスリートも責任を持たなくてはならない。この業界のために、例えば第三者が同業の小売店の監査を行うなどして、[小売店]自体も何らかの資格が必要だ。」とアドバイスしています。 <br /><br />出典：　<a class="postlink" href="http://www.naturalfoodsmerchandiser.com/tabid/66/itemid/3229/Dietary-supplements-blamed-in-doping-case.aspx" target="_blank">http://www.naturalfoodsmerchandiser.com/tabid/66/itemid/3229/Dietary-supplements-blamed-in-doping-case.aspx</a> <br /><br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">中国における食品及び<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>製造、いまだコンプライアンス問題に悩む西洋諸国</span> <br /><br />ロイター通信の報告によると、コカコーラ社の2007年持続可能性レポートは同社がパッケージ、成分原料や景品などを調達する中国のサプライヤー371社のうち255社が、世界中の同社ビジネスパートナーの間で労働者の権利尊重を促進するため2003年に導入した方針に何らかの点で違反していると述べています。レポートによると、この問題は「サプライチェーン全般を通じて蔓延している」そうです。 <br /><br />サプライヤーのうち48社が「著しく」違反しており、集合的に「運営に重大なリスク」と見られており、144社が給料や超過勤務手当ての組織的な違反や非常出口の閉鎖などの問題で「中程度」の違反、約63社が「軽度」に分類されています。ロイター通信によると、レポートは最も多発の違反のタイプや具体的な例は挙げていないそうです。 <br /><br />「このようにサプライヤーのはなはだしいノンコンプライアンスの問題はマルチナショナル企業に限ったものではなく、パッケージング、原料供給、アセンブリーなどに中国企業を起用している会社なら同じ問題に遭遇する可能性がある。 <br /><br />中国企業がノンコンプライアンスに至る要因はいくつかあり、そのうち最も大きいのは主に労働者の教育ができていないことだ。研修は大抵良くて不十分であり、時には全くされていない。これら労働者は最終製品の製造に必要な仕事の遂行に責任があるばかりでなく、ある程度は品質管理にも責任があるものだ。 <br /><br />ノンコンプライアンスに至るもう一つの大きな要因は伝統的に規制管理がなされていないことで、中国政府の食品医薬品局は今後検査を2倍半に増やすことを約束しているが、現行の検査員数では多数の施設の点検を行うには少なすぎる。 <br /><br />米国食品医薬品局はアメリカに輸出される製品の規制監督を拡大するため、中国常駐のベースを設立しようとしているが、コンプライアンスが例外でなく標準となるまでにはまだまだ年月を要するだろう。」との報告がなされています。 <br /><br />出典　：　<a class="postlink" href="http://www.functionalingredientsmag.com/fimag/articleDisplay.asp?strArticleId=1804&amp;strSite=FFNSite" target="_blank">http://www.functionalingredientsmag.com/fimag/articleDisplay.asp?strArticleId=1804&amp;strSite=FFNSite</a>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/tsp/2009/01/16/#000109</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060)TSP検査済みサプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 12:22:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ボディビルディングサプリメントとしてのクルクミン？</title>
            <description><![CDATA[<p align="left">クルクミンは黄色がかったオレンジ色の水溶性のパウダーです。 <br />乾燥ウコン（Curcuma longa）の根から抽出されたもので、マスタードやカレー粉の色はこれからきています。ウコンにはクルクミノイド（クルクミン、デメトキシクルクミン、ビスデメトキシクルクミン）と呼ばれる物質が含まれています。 <br /><br />クルクミンはその抗炎症、抗酸化、コレステロール低下などの作用が研究されています。特に非ステロイド系の抗炎症作用は筋力の発達と筋量増加に役立つ可能性があるため、興味深いものです。クルクミンは何世紀にもわたって炎症の治療に使われてきました。伝統的インド医学アユールベーダではよく知られています。 <br /><br />クルクミンは毒性がほとんどないため、現在ではその抗炎症メディエータとしての幅広い作用が研究されています。クルクミンはひとつには組織の破損に続く白血球細胞の動員を抑えて機能することが研究で明らかにされており、別の研究では数種の異なる炎症タンパク質や複雑な生化学経路を抑制することも分かっています。更にクルクミンは良い意味で遺伝子に影響することが実験データで示されているのです。このようにクルクミンは炎症によって誘発された組織の分解の亢進を阻む効果があるため、関節の健康に良い<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>となります。 <br /><br />骨格筋はトラウマ、バクテリアやウィルス感染、手術などによる組織損傷がおそらく最も起こりやすい部位でしょう。ウェイトリフティングは実は「制御された組織損傷」ということになり、ハードコアのビルダーならよく知っていることながら、高強度のレジスタンストレーニングは骨格筋損傷を誘発します。 <br /><br />興味深いことに、クルクミンは組織損傷後筋生成を刺激するというエビデンスがあります。抗炎症剤がどうして筋成長のサポートとなるのかもう一つよく飲み込めないなら、炎症の度合いが低下すると筋肉の回復がスピードアップするため、トレーニングをより効率的に行うことができるようにると考えると分かりやすいでしょう。</p>
<p align="left">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="340" alt="Joint Aid.JPG" src="http://www.cbtmag.com/upload/Joint%20Aid.JPG" width="200" /></span>&nbsp;<br /><br />このようにクルクミンは関節などの結合組織治癒と修復を促進する素晴らしい成分であるだけでなく、ウェイトトレーニングに２次的に起こる筋成長のプロセスを実際に促進することも研究で明らかにされているのです。 <br /><br />もう一つ筋肉分解の抑制と<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>プロセス促進が期待できるアユールベーダの薬草は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020072">シッサス</a>というのも興味深い点です。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020072">シッサス</a>にはカルシウムも豊富なため、何千年にも亘って骨の治癒の目的に使われてきました。高品質のクルクミンエキスと<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020072">シッサス</a>の組み合わせは、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>や<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>などの筋肥大に特異的な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>に加え、筋肉の回復と成長に効果の相乗的な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>ブブレンドとして大いに期待できそうです。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>　<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103301">ジョイントエイド</a>には研究で立証された用量のクルクミン（活性成分含有量最大）と<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020072">シッサス</a>が含まれています。</p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/15/#000110</link>
            <guid>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/15/#000110</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 12:30:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>生まれ変わったターボチャージ筋肥大サプリメント　-　マッハ6</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>「この製品は発売しない方がいいでしょう。」</strong></p>
<p>これは私が<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>のコンセプトを開発していた時にアドバイザーや会計士たちから言われていたことである。実は私自身も心の中の小さな声がそうささやいていた。それから3年が経過し、待望の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>の発売が間近に迫った今、私は過去を振り返り、もう少しのところで「発売しない」というアイデアが通ってしまっていたかもしれなかったことを思い出している。 <br /><br /><strong>その当時直面していた問題は：</strong></p>
<p>&nbsp;<br />１） <a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>のコンセプトは時代の先を行き過ぎており、専門的すぎた。私がこのアイデアについて話した人たちのほとんどは、このコンセプトは進歩しすぎており、アスリートには把握しにくいだろうと考えていた。この理論を理解する深い知識を持つユーザーはいることにはいるが、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>の大規模製造をサポートできるだけの人数はいないと思われた。 <br />２） 価格。最近の原油高騰による各種値上げが起こる以前の3年前でも、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>ほど高価な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>はあまりなかった。高価な成分原料のコストをすべて合計し、1回分のコスト、ボトルの内容量などを計算しても、大抵の消費者は新製品購入の場合、値段以外を考慮することは少ない。 <br /><br />幸いにも私は自分の直感と、私の良き友であり、同じく<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>ジャンキーである軸丸さんの意見に従った。思い返せば、私が軸丸さんのアドバイスを貰おうと電話したところ、軸丸さんは、私が<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>の名を冠するに十分ふさわしいものだと信じるなら製品を発売したらよいでしょうと言ってくれたのだ。その後は知っての通り、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>はアスリートの間で私の期待を遥かに凌ぐ成功を収めたのである。 <br /><br />止まるところを知らぬコスト上昇や製品のアップグレードのために余儀なくされる値上げなど、コントロールの及ばない要因によるチャレンジを飛び越える毎に、私にはいまだに「もしこういう事態、ああいう事態になれば？」という小声が聞こえてくるのはもちろんだ。もしその小声に屈してしまったなら、何も知らない大衆には、より手ごろな価格帯の製品だと思われるただありきたりの水増しスポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>ブランドの一つとなってしまうのだ。 <br /><br />けれども、私の中のより大きな声は、先端を行くことを信じる私の気持ちを知っている。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>では最新の研究とテクノロジーに基づいたより効果的でクリエイティブなフォーミュラを開発できれば、製品をアップグレードすることに躊躇しない。当社のイデオロギーは純粋で正直なものなのだ。当社ではラベルを飾るためだけの成分や効果のない用量を使ったりはしない。　 <br /><br />ともあれ、私はアスリートの皆さんが新<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>をどう思われるのか聞きたくてウズウズしている。オリジナル<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>のデザインをさらに高めるために、いわばターボチャージャーを導入したようなものだ。3年前につけた値段から少し値上げを余儀なくされたが、この新しいフォーミュラはあらゆる部分でパワーアップしており、それゆえ製品価値も高い。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6"><strong>マッハ6</strong></a><strong>デザインの裏話</strong></p>
<p>&nbsp;<br />1) <a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>1000mgの代わりに<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a>を1000mg加えた。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a>のコストは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>の3倍もするが、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸や他の栄養素の筋肉取り込みを促進する作用の点では<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>の2倍もすぐれていることが研究の結果明らかにされている。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>が<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>よりもNOをより上昇させるのは、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a>と異なり消化過程で大幅に破壊される<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>自体よりもより効率的に血漿<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>のレベルを高める作用によるものと考えられている。さらに、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a>マレーとについて良く知っているなら、この<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>には未だ認められていないパフォーマンス向上作用が強いことをご存知だろう。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>は非常によく研究されており、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>でも有益な役割を持つが、同量の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200761">シトルリン</a>と組み合わせると<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83A%83%8B%83M%83j%83%93">アルギニン</a>単独よりもNO仲介の栄養デリバリーとパフォーマンス向上をさらに促進する。</p>
<p>&nbsp;<br />2) <a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>は、天然食品の食事と一緒に摂れば、その<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸プロフィールを高め、それら<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸の筋肉へのデリバリーを増大するようデザインされている。その作用と効果は多数の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>のフィードバックが証明しているところだ。そして、次に私たちがこのフォーミュラをさらに大きく相乗的にパワーアップすると考えたのは、インスリン強化だった。インスリンが<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸とグルコース取り込みを大きく促進することを示した研究文献は多く、そのためにインスリンは最も<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>なホルモンとして知られている。インスリンは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>」と相乗的に作用し、即座にカタボリズムのスイッチを切ってカラダを「成長モード」に切り替える。 <br />インスリンの従来の問題は、多量の単純炭水化物投与に2次的に起こる血糖レベル上昇に応答して分泌されることだ。アスリートとしては1日のうちそのように多量の糖分摂取を許容できるのは、糖分が脂肪変換ではなく消耗したグリコーゲンを補充するために使われるトレーニング中かその後しかない。しかし最近、シナモンに少量含まれるユニークなタイプAポリマーと呼ばれる物質群が、炭水化物を使わなくても効果的にインスリンを刺激し、その<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>作用を模倣するというエビデンスが研究で明らかになった。その研究ではまた、この成分（商標名シニュリンPF）を<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>した結果、体脂肪減少が促進され、同時に除脂肪体重が増大した。これはおそらくグルコースと<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸の利用と分配が高まったためだと思われる。シニュリンPFは基本的にインスリンの安全な代替物として作用し、筋肉への<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸とグルコースの取り込みを増大する。現在<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020065">クレアチン</a>のトランスポーターとして試験中で、いくつかの革新的な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸ベース<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>に配合されている。 <br />シニュリンPFと共に配合された<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=ALA%81i%83A%83%8B%83t%83%40%83%8A%83%7C%8E%5F%81j">ALA</a>も相乗的にインスリンを強化する。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=ALA%81i%83A%83%8B%83t%83%40%83%8A%83%7C%8E%5F%81j">ALA</a>は細胞のインスリン感受性を増大し、普通に可能な以上の栄養素を細胞に詰め込むことができる。 <br />この作用に加え、シニュリンPFも<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=ALA%81i%83A%83%8B%83t%83%40%83%8A%83%7C%8E%5F%81j">ALA</a>も強力なフリーラジカルスカベンジャーの作用があり、NO生成増大とエクササイズの分解効果からカラダを保護するのに効果を発揮する。 <br />まだ確かなデータはまとめられていないが、当社R&amp;Dチームでは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>は、前身である<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>よりも1.5?2倍の効果があると信じている。そのため、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83%7D%83b%83n6">マッハ6</a>は2回分で推定ではあるが、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103151">マッハ5</a>の最大推奨用量の3回分と同じ効果があると考えている。さらに、パフォーマンス向上とフリーラジカル保護メカニズムまで盛り込まれているのだ。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="340" alt="MACH6.JPG" src="http://www.cbtmag.com/upload/MACH6.JPG" width="200" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/10/#000108</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 10 Jan 2009 11:58:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LCLTについて</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="postbody"><span style="FONT-WEIGHT: bold"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>について</span> </span></p>
<p><span class="postbody"></span><span class="postbody">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="205" alt="prodLCLT.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/prodLCLT.jpg" width="190" /></span>これは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>（L-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>L-酒石酸塩）がスポーツ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>として高く評価されている理由を明らかにした参考になる記事です。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>は一般的に1.5 - 3gをエクササイズの前後にわけて摂取するように推奨されています。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>は最も安定していると考えられており、多くの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>研究に使用されている形態であり、非常に人気の高いカルニピュアという特定のブランドを使用しています（カルニピュアは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=202">HALEO</a> <a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>および<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">リロード</a>に使用されています）。 <br /></span></p>
<p><span class="postbody"><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">筋力と回復を最適化する<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩</span> <br />by：デービッド・<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a> <br />（Elite FTS.com 2008年6月29日初掲載） <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>業界に影を落とす、誤った情報が飛び交う中で、筋力アスリートは実際に何が役立つものなのかしばしば途方にくれてしまう。だが最近、実際に役立つが、今までほとんど知られていなかった<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>が現れたようだ。その製品が筋肉成長、筋力、回復にどのように役立つのか、ここで検討してみよう。 <br /><br />どんな物質なのか？ <br />話を進める前に、これが一体何なのか知っておく必要がある。この<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>L酒石酸塩と呼ばれ、今後長く使われる可能性が高い。これは一般的に、脂肪減少<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>として販売されているアセチルL<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>とは構造的に異なり、おそらく作用メカニズムも異なるため、「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>」を「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/diet.asp">ファットバーナー</a>」として使ってみた結果に失望した人も心配する必要はない。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩とテストステロン <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩は組織中のテストステロン受容体を増大する点でユニークな<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>だ。受容体が増大するということは、体内で最も豊富な<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>ホルモンが機能するために結合する部位が増えるということである。簡単に示すと： <br /><br />標的に達するテストステロン/アンドロゲンが増大＝<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>効果増大 <br /><br />となる。まさに驚異的すぎて信じられないほどだろう。そうした懐疑心は歓迎だ。実際、そうした懐疑心はあったほうがいい。だが幸いなことに、これに関してはエビデンスが増えている。なお、幸いにもこれらのエビデンスはこの地球上で最も権威のあるエクササイズ研究所から得られたもので、それぞれの研究でこの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の有効性が明らかにされている。（1，2，3） <br /><br />では、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩はどれほど効果的なのだろう？食品や<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>効果を客観的に測定する「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>指数」The Anabolic Indexスコアによると、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩は <br />最も強力な製品の1つに数えられる。これを特にワークアウト後、タンパク質パルスフィーディングと組み合わせると筋肉成長へのインパクトが大きくなる。この効果は、トレーニング後の食事もまたアンドロゲン受容体数を増大するため非常にパワフルとなるので、実にこの2つを組み合わせた効果はさらに増大することになる（2）。 <br /><br />クイックヒント：HRTまたは他のアンドロゲン関連医薬品を使っている場合、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩はそのサイクルの効果を大きく増大する。その場合、アンドロゲン受容体は医薬品によって増大するだけでなく、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>によっても増大する。 <br /><br />アナボリズムと回復 <br />私たちは往々にしてサブカルチャーに夢中になり、そのために言葉が新しい意味を持つようになってしまう。具体的には、私はアナボリズム（または<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>）のことを指しているのだが、この言葉は一般的に筋肉づくりと究極的には筋力の意味で使われている。この話の内容上、全く的が外れているというわけではないが、筋肉の回復というアナボリズムの最も重要な要素を無視している。 <br /><br />手段に関わらず、筋肉アナボリズムを増大することによりトレーニングから誘発されるストレスからの筋肉の回復率を確実に高めることができる。早期回復すればダウンタイムが少なくなり、トレーニングによる望ましいストレス（成長と筋力増大）を招く機会が増えることになるのだ。読者はもちろんこの事実をよく知っているに違いないが、時々こうして思い起こすことは害にはならない。 <br /><br />要約 <br />筋肉のアンドロゲン受容体数を増大することにより、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩は以下の重大な面で役立つ。 <br />・ 筋力 <br />・ 筋肉成長 <br />・ 筋肉回復 <br />・ アンドロゲン使用の効果を増幅 <br />・ ポストワークアウト食の効果を増大 <br /><br />結論 <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>酒石酸塩は筋肉に関して望ましいすべてに潜在的に強力な効果を持つ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>である。さらに要求が多くてもなかなか達成することが難しい神経強化と回復の改善にも大きな可能性がある。 <br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>著者について <br />デービッド・<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>は最近「The Anabolic Index Nutrition System」を開発し、業界の改革者として広く認められている。ストレンク<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=28500201">スコーチ</a>であり科学者として、サプリメンテーション、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/diet.asp">ダイエット</a>、トレーニングの分野にユニークな見解を持つ。NSCAおよびUSA陸上競技の認証を得ている。連絡は氏のウェブサイト<a class="postlink" href="http://www.cbtmag.com/mt/mt-static/html/www.raisethebarr.net" target="_blank">www.RaiseTheBarr.net</a> より可能。 <br /><br /><br />参考文献 <br />1. Kraemer WJ, Volek JS, French DN, Rubin MR, Sharman MJ, Gomez AL, Ratamess <br />NA, Newton RU, Jemiolo B, Craig BW, Hakkinen K. The effects of L-carnitine <br />L-tartrate s<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103121">up</a>plementation on hormonal responses to resistance exercise and <br />recovery. J Strength Cond Res. 2003 Aug;17(3):455-62. <br /><br />2. Kraemer WJ, Spiering BA, Volek JS, Ratamess NA, Sharman MJ, Rubin MR, <br />French DN, Silvestre R, Hatfield DL, Van Heest JL, Vingren JL, Judelson DA, <br />Deschenes MR, Maresh CM. Androgenic responses to resistance exercise: <br />effects of feeding and L-carnitine. Med Sci Sports Exerc. 2006 <br />Jul;38(7):1288-96. <br />3. Volek JS, Kraemer WJ, Rubin MR, Gomez AL, Ratamess NA, Gaynor P. <br />L-Carnitine L-tartrate s<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103121">up</a>plementation favorably affects markers of recovery <br />from exercise stress. Am J Physiol Endocrinol Metab. 2002 Feb;282(2):E474-82</span></p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/07/#000107</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2009 11:25:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワークアウトの効果を最大に高めるHALEO ハイパーリロード</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="FONT-WEIGHT: bold"><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>の科学的根拠</span> </p>
<p><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>の革新的フォーミュラは、回復と成長のメカニズムを異なる側面から一挙に相乗的に補完するようデザインされた3つの構成要素からなっている。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">二段階の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>トリガー　［26,000mg］</span>&nbsp;</p>
<p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="179" alt="hyper_iso.JPG" src="http://www.cbtmag.com/upload/hyper_iso.JPG" width="200" /> 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>の構成要素のうち、タンパク質合成を最大に刺激し、ウェイトトレーニングによって発せられる筋肉成長のシグナルをサポートするためにデザインされたのが<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>トリガーだ。これは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>の純粋クロスフローマイクロろ過<a href="http://www.bodyplus-usa.com/protein.asp">ホエイ</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/protein.asp">プロテイン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200501">アイソレート</a>「<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291007">アイソコア</a>」20gと、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>のフリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>ブレンド6gの精密ブレンドである。 <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>が根拠としている革新的研究では、6gのフリーフォーム必須<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸をレジスタンスエクササイズの前か後に投与すると、タンパク質合成が有意に増大することが明らかにされている。［1-12］　同じ研究で、非必須<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸（N<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020030">EAA</a>―全タンパク質に含まれる必須<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸以外のすべての<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸）はタンパク質合成には必要ないことが明らかにされているが、両方を組み合わせることはタンパク質合成の刺激と組織生成に必要なすべての<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸の良質な供給源として最適と思われる。基本的には高用量のフリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>が筋肉生成のプロセスをキックスタートさせ、わずかに遅れてデリバリーされる<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291007">アイソコア</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200501">WPI</a>の全スペクトル<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸をフルに利用するのである。それに加え、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/protein.asp">プロテイン</a>、フリーフォーム<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=20200710">ロイシン</a>そして炭水化物の組み合わせはインスリンを刺激する効果が大きく、それが筋肉への<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸の蓄積を促進する。</p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold">グリコーゲン補充ENDURE（エンデュア）　［40,000mg］</span></p>
<p><span style="FONT-WEIGHT: bold"></span>大抵のアスリートは炭水化物が高強度の間欠的運動や長時間のエクササイズに使われる一次燃料であることを知っている［13］。例えば、リフティングを行うと高強度エクササイズの燃料としてフォスファゲン（アデノシン三リン酸［ATP］とフォスフ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020065">クレアチン</a>［PCｒ］）と筋肉グリコーゲンとして筋肉に貯蔵された炭水化物が使われる。時間が経つとグリコーゲンは枯渇し、高強度エクササイズを行う能力は低下する［14、15］。ワークアウト終了後はエクササイズ中に使われた炭水化物を補充することが大切だ。研究では、高強度なエクササイズ後の数時間は、炭水化物を摂取して筋肉成長を促進する最も重要な時間帯であることが明らかにされている［16-18］。その理由は、高強度エクササイズはアナボリズムを促進するホルモンの分泌を促すからだ。エクササイズ後に高グリセミック炭水化物を摂取するとインスリンレベルの著しい上昇を促進する［19］。インスリンは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>/抗カタボリックホルモンであり、筋肉への炭水化物と<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸貯蔵を促進する。そしてこの非常に重要なインスリンの機能は細胞グルコーストランスポーターシステムを介して起こるのだ。 <br /><br />グルコーストランスポーター（GLUT）はグルコースを細胞内に取り込む一団の受容体で、4つの種類があり、その名もGLUT1からGLUT4までとなっている。GLUT1からGLUT3までは身体機能に本質的に重要であるが、GLUT4受容体は筋肉と脂肪細胞にのみ存在するため、われわれの興味の対象となっている。主に細胞膜下にあり、要するに断食状態の時は休眠状態にあるが、インスリンが分泌されるとGLUT4受容体の細胞膜への転移が大幅に増える。この転移により、グルコースと<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸が細胞内へ入り込む「ドア」の数が急速に増加し、インスリンをシグナルする経路が筋肉の修復と成長に寄与する幾つかのプロセスをキックスタートさせる。 <br /><br />1日のうち、インスリンレベルを急上昇させても良いのはワークアウト後だけであることに注意したい。インスリンの上昇は、ウェイトトレーニングに伴うインスリン受容体の感受性と栄養吸収率の増大と相乗的に働くためである。 <br /><br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>1回分で、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>専売のタイムリリース炭水化物ブレンド「エンデュア」の成分である3つの炭水化物を使って特別にデザインされたグリコーゲン補充ブレンドが40ｇも供給される。 <br /><br />この専売マトリックスは、急速に多量のインスリンを分泌してワークアウト後に最大の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>インスリン反応を促す炭水化物と、よりゆっくりと放出して血糖値をコントロールし、1種類の即効炭水化物を使った時に起こりやすい恐るべき低血糖クラッシュを避ける炭水化物2種類で構成されている。 <br /><br /><span style="FONT-WEIGHT: bold">回復ブースター　［4,133mg］
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="174" alt="lclt_glut.JPG" src="http://www.cbtmag.com/upload/lclt_glut.JPG" width="200" /></span></span>&nbsp;<br />さて、パフォーマンスとフィジークのサポートは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸と炭水化物がカ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>するが、もう1つ、アスリートのパフォーマンスと免疫機能をサポートする重要な側面が残っている。 <br /><br />高強度のエクササイズは、特にハードなワークアウト直後の数時間、免疫系を抑制することがわかっている。エクササイズが誘発する免疫抑制は、アスリートがトレーニングの強度レベルを維持する能力を損なう上気道感染症（URTI）［20-22］や他の関連疾患に罹りやすくなることに関連付けられている。 <br /><br />回復サポートコンプレックスは、ナチュラルL<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>を基盤にしている。 <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>は体内で最も豊富な非必須<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸で、生理的に重要ないくつかの役割を持つ［23］。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>は細胞容積の調節に重要で、タンパク質［24、25］とグリコーゲン合成［26-28］を刺激することが報告されている。理論的に、エクササイズの前か後に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を摂取すると（6-10g）、トレーニング中の細胞水和とタンパク質合成を最適化し、その結果筋量と筋力の増大を導く。 <br />しかし強度なトレーニングを行うアスリートが、トレーニング<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>を加えることを考慮したい重要な理由は他にもう1つある。それは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>が感染症と戦う白血球（リンパ球）の一次燃料として利用されることだ［24-28］。高強度のエクササイズは血中<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a>濃度を低下させ、オー<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>トレーニングに関係している可能性が研究で明らかにされている。そのため、高強度トレーニング中免疫系を健康に保つための栄養的手段として、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の可能性が提案された［29、30］。この理論の裏づけとして、Castellら［31］は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020063">グルタミン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>がマラソン後のランナーの間でURTI罹患の低下に役立ったことを報告している。 <br /><br />L-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>L-酒石酸塩（<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>） <br /><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>はL-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>の一形態だ。L-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>は脂肪酸を酸化のためにサイトゾルからミトコンドリアに移す重要な栄養素である。そのため、L-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>は主に体重減少用<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>として販売されてきた［32］。しかし最近のエビデンスでは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>が高強度トレーニングに対するアスリートの持久力を高めることが示されている。例えば、Giamberardinoら［33］は、L-<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">カルニチン</a>を3週間サプリメンテーション（1日3g）したところ、エキセントリックエクササイズ後の疼痛、圧痛、そして<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020065">クレアチン</a>キナーゼの分泌（筋肉損傷のマーカー）を有意に軽減することを報告している。ごく最近ではVolekら［34］が<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>サプリメンテーション（1日2g/3週間）が、高強度のスクワットエクササイズからの回復を速めることを報告している。この場合、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a>サプリメンテーションの結果酸化的ストレスのマーカーの蓄積が少なく、組織損傷と主観的筋肉痛も軽減した。同じ研究者によって続いて行われた研究では、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=2020075">LCLT</a><a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>がアンドロゲン受容体をアップレギュレートし、回復促進に役立った可能性が報告されている［35、36］。これらの研究結果はアスリートがヘビートレーニングに耐え、回復するのに役立つことを示唆している。 <br /><br />最後に、回復をサポートする<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>の成分として、高強度エクササイズの免疫抑制効果の低下に役立つと報告されている<a href="http://www.bodyplus-usa.com/vitamin.asp">ビタミン</a>Cと<a href="http://www.bodyplus-usa.com/vitamin.asp">ビタミン</a>Eの抗酸化<a href="http://www.bodyplus-usa.com/vitamin.asp">ビタミン</a>が配合されている［37］。 <br /><br />これが<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>のすべてだ。今日では多くの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>の選択肢があるが、アスリートのプログラムなら、エクササイズの前、中、後のために特にデザインされたこれらの<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>をベースにすべきだと信じている。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>で<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>のトレーニング<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>プログラムは完全なものとなった（ワークアウト前に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>、最中に<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>）。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801">ハイパーリロード</a>で必要な栄養的ベースを十余分にカ<a href="http://www.bodyplus-usa.com/proteinbar.asp">バー</a>できることで、アスリートとして諸君がなすべきことはただ1つ、安心してトレーニングに専念することだけだ。</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/06/#000105</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 18:22:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ワークアウトの効果を最大に高めるHALEOハイパーリロード</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>&nbsp;</strong><span class="postbody"><strong>TRAIN．<span style="FONT-WEIGHT: bold">RELOAD.</span> REPEAT. <br /><br />ワークアウトの効果を最大に高める</strong><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO"><strong>HALEO</strong></a><strong>&nbsp;</strong><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29100801"><strong>ハイパーリロード</strong></a><strong>&nbsp;</strong></span><span class="postbody">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="311" alt="reload1.JPG" src="http://www.cbtmag.com/upload/reload1.JPG" width="300" /></span></span></p>
<p><span class="postbody">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></span>ウェイトリフターから持久力アスリートに至るまで、高重量を扱ったり過酷なトレーニングを行う過程は<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103121">エネルギー</a>が消費され、グリコーゲンを枯渇し、筋肉組織を分解する。このような影響に対処するため、体は直ちに修復のシグナルを送り始める。 <br />このような体のメカニズムを考えると、トレーニング時（前、最中、後）は体が発する回復と成長開始の自然なシグナルを利用する理想的な時間帯となるが、それにはもちろん適切な栄養素が存在していなくてはならない。 <br />トレーニングの前、中、後に適切なトレーニング<a href="http://www.bodyplus-usa.com/">サプリメント</a>を摂取すれば、体を素早くカタボリズムの状態から<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>な成長モードへと切り替えることができる。 <br /><br />筋肉が損傷から完全に回復し、より強靭な筋肉へと変わってゆく具体的な連鎖反応はまだ科学者によって解読途上であるが、ボディビルダーたちはもう何十年来このプロセスにはタンパク質と炭水化物が不可欠であることをよく知っている。このような事例的情報は従来から当たり前のようになっていたが、最新科学は、これを<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸代謝、タンパク質合成、グルコース取り込みなどもっと信頼できる分野に向けて研究しており、成長経路を有効に活用するために回復プロセスを強化する新しい方法が注目されるようになった。 <br /><br />数十年来知られている機能的知識と科学的に立証された知識に機能効率を改善する革新的アイデアを組み合わせ、<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;brand=HALEO">HALEO</a>はトレーニング時に使う新しい<a href="http://www.cbtmag.com/mt/mt-static/html/www.bodyplususa.com">サプリメント</a>を開発した。トレーニング中に摂るようにデザインされた最初の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">BCAA</a>トランスポートシステムは<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>（コア3エクストリーム）である。さらにウェイトトレーニング前の摂取用にデザインされた<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>は、この重要な時間帯に筋肉の成長をサポートする<a href="http://www.bodyplus-usa.com/anabolic.asp">アナボリック</a>栄養素を筋肉内に充満させるようにデザインされた。 <br />これら2つの製品コンセプトはトレーニング前と最中に摂取することを考えて開発されたものだ。 <br />例えば、エクササイズ前と最中の炭水化物摂取は、トレーニング中の<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=29103121">エネルギー</a>維持と水分補給の方法としてアスリートなら誰でも考慮しなくてはならないことだ。とは言え、エクササイズ中の効果的な炭水化物摂取量は、個人の体のつくりによって大きな差があるため、誰にでも通用するいわゆる「フリーサイズ」の<a href="http://www.cbtmag.com/mt/mt-static/html/www.bodyplususa.com">サプリメント</a>のように、前もって用量を決めるわけにはいかない。<a href="http://www.bodyplus-usa.com/amino.asp">アミノ</a>酸摂取と同様、特定のタイプの炭水化物を摂り過ぎると実際にパフォーマンスを損なうことになるので、アスリートは自分に合ったレベルを見つけるために何度も試行錯誤を繰り返さなくてはならない。 <br />そうした理由から<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;itemcode=291030">C3X</a>と<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83n%83C%83p%81%5B%83h%83%89%83C%83u">ハイパードライブ</a>のフォーミュラには炭水化物は配合されておらず、アスリート個人の炭水化物摂取プログラムともうまく併用できるようになっている。 <br /><br />ワークアウト後となると、ピークパフォーマンスを維持する心配はないが、急速に進む筋肉分解にすぐさまブレーキをかけ、回復に必要な栄養素を出来るだけ速やかに補給することが先決となる。シリアスアスリートの間ではワークアウト後のこの時間は「ゴールデンタイム」や「絶好のチャンス」として知られているにも関わらず、この栄養吸収性が高まった状態のユニークな機会を活用するためにデザインされた製品は少ないため、大雑把に混ぜ合わせた自家製の飲み物や<a href="http://www.bodyplus-usa.com/weight.asp">ウェイトゲイナー</a>などが使われてきた。 <br />そのような状況を打破するため、トレーニングに応答して体内で次々と発されるシグナルに必要となる栄養素をすべて供給するパーフェクトなポストワークアウトツールが遂に開発されたのだ。&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></span>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span></p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2009/01/06/#000104</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 16:36:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レプチンの驚異 --減量中でも筋肉を維持する秘密！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>ではレプチンはどこで手に入るのか？</strong></p>
<p>残念ながら、まだレプチンは一般には入手できない。入手可能になっても処方箋を必要とするだろう。 だからといって諦める必要はない。少しずつ努力して、体内のレプチンのレベルを自然に高める方法があるのだ。<br>
<br>
第一はカロリーをサイクルすればよい。短期のカーボローディング（カーボアップとも呼ばれる＝炭水化物を一定期間多く摂取する。）が、一時的にレプチンのレベルを上昇させることは研究によって明らかにされている。 太っているほど体内のレプチンが多いことをお忘れなく。これは脂肪細胞が体内の主なレプチン源であり、腺として働くからだ。そればかりか、レプチンのレベルは体脂肪に直接相関している。そのため、ダイエットが進み脂肪が減っていくにつれて、定期的なカーボローディングはより一層有益となる。<br>
<br>
以下はどの位頻繁にカーボローディングすれば良いかの目安である。体脂肪が25%以上の場合はカーボローディングする必要はない。15%に落ちると、2週間毎に24時間のカーボローディングを行えば、ダイエット中でも筋肉を保存することができ、空腹で気が変にならなくて済む。体脂肪が10%になれば、毎週カーボローディングする必要がある。そしてついに6〜8%まで下がれば、1週間に2度ローディングしなくてはならないだろう。カーボローディング中はインスリンのレベルが高くなり、食事脂肪と併せるとその貯蔵を促進するので、脂肪の摂取はなるべく最小限に止める必要がある。カーボローディング中「意識的」に摂取する脂肪は、オメガ３や、CLAなどの必須脂肪酸のみにするべきであるが、約14g（大さじ１杯）のフラックス（亜麻）油も有益だ。これらはすべてダイエットを行っている事を前提とした上の話で、カロリー摂取量はもとより普通以下でなくてはならない。カーボローディングのカロリー摂取量は35kcal/kgまで増加するべきである。 1日のカーボローディング中のカロリー計算は次の様になる(タンパク質や炭水化物１gは4kcal、脂肪１gは９kcalあることを忘れないように)：</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="food1.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/food1.jpg" width="140" height="102" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>体重１kgに付き、タンパク質を2.2g摂取することからはじめ、脂肪の摂取量を計算する。繰り返して言うが､この脂肪とはオメガ3、CLA、フラックス（亜麻）などの良い脂肪でなくてはならない。残りのカロリーは炭水化物から摂るのだが、長期ダイエットの経験者なら誰でもこれを制限するのがどれだけ辛いかよくご存知のはずだ。適切な炭水化物は、米、ジャガイモ、全粒粉のパン、パスタ、その他の低脂肪／低フルクトース（果糖）もの炭水化物などである。<br>
<br>
レプチンのレベルを上昇させるもう一つの方法は、亜鉛とビタミンEのサプリメントを摂取することだ(7､8､9)。これは何も極端に難しいことではなく、ただ亜鉛とビタミンＥのサプリメントを摂るだけの話なのだ。どれだけ摂ればいいのか？毎日亜鉛を15〜30mgとビタミンＥを400〜800IU、それだけでいい。<br>
<br>
これから益々盛んにレプチンが話題になることは間違いない。インスリン抵抗性の人があるように、レプチン抵抗性になる人もいるため、レプチンの体脂肪減少に対する作用だけでなく、レプチン受容体を如何に活性化するかも含めて研究が行われている。脂肪減少のコントロールにレプチンが果たす最も基本的な役割は、近い将来製薬会社やボディビルダーの興味の標となることはもはや免れない。それまでは、ダイエットで脂肪を減少すると同時に筋肉も維持できるよう、上述した私のレプチンレベル至適化のガイドラインを利用して頂きたい。</p>
<br>
<p>[参考文献]</p>
<p>1. Kennedy GC. 1953. The role of depot fat in the hypothalamic control of food intake in rats. Proc. R. Soc. London Ser. B 140:578・2<br>
2. Zhang, Y., R. Proenca, M. Maffei, M. Barone, L. Leopold, J. M. Friedman. 1994. Positional cloning of the mouse obese gene and its human homologue. Nature. 372:425-431<br>
3. Wauters M, Considine RV, Van Gaal LF. Human leptin: from an adipocyte hormone to an endocrine mediator. Eur J Endocrinol. 2000 Sep;143(3):293-311.)(Harris RB. Leptin--much more than a satiety signal. Annu Rev Nutr. 2000;20:45-75<br>
4. Heymsfield SB, Greenberg AS, Fujioka K, Dixon RM, Kushner R, Hunt T, Lubina JA, Patane J, Self B, Hunt P, McCamish M. Recombinant leptin for weight loss in obese and lean adults: a randomized, controlled, dose-escalation trial. JAMA. 1999 Oct 27;282(16):1568-75<br>
5. Fruhbeck G, Gomez-Ambrosi J, Salvador J. Leptin-induced lipolysis opposes the tonic inhibition of endogenous adenosine in white adipocytes. FASEB J. 2001 Feb;15(2):333-40.<br>
6. Heymsfield SB, Greenberg AS, Fujioka K, Dixon RM, Kushner R, Hunt T, Lubina JA, Patane J, Self B, Hunt P, McCamish M. Recombinant leptin for weight loss in obese and lean adults: a randomized, controlled, dose-escalation trial. JAMA. 1999 Oct 27;282(16):1568-75.<br>
7. Chen MD, Song YM, Lin PY. Zinc may be a mediator of leptin production in humans. Life Sci. 2000 Apr 21;66(22):2143-9.<br>
8. Mantzoros CS, Prasad AS, Beck FW, Grabowski S, Kaplan J, Adair C, Brewer GJ. Zinc may regulate serum leptin concentrations in humans. J Am Coll Nutr. 1998 Jun;17(3):270-5.<br>
9. Isermann B, Bierhaus A, Tritschler H, Ziegler R, Nawroth PP. alpha-Tocopherol induces leptin expression in healthy individuals and in vitro. Diabetes Care. 1999 Jul;22(7):1227-8. </p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/diet/2008/10/24/#000073</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)ダイエット</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 21:23:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レプチンの驚異 --減量中でも筋肉を維持する秘密！</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>レプチンの発見 -- 体重を守る「セットポイント」説</strong></p>
<p>体が体重の変化に抵抗する傾向は長年認められている。正常な条件下で一時的に食べ過ぎたりするのはアメリカ人が祭日によくやる事だが、それで体脂肪が増えてしまってもその後食欲は徐々に抑制されて元の体重に戻るのが普通だ。同様にこれはもっと良くある例だと思うが、ダイエットをして減量に努め、体脂肪の減少に成功しても食欲がだんだん増してまた元の体重に戻ってしまい、全くがっかりすることがある。このようにどうしても戻ってしまう体重を「セットポイント」という。</p>
<p><strong>1994年｢肥満遺伝子｣発見</strong></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SCAN0044.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/SCAN0044.jpg" width="113" height="123" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>研究者達がこの「セットポイント」のメカニズムの中枢は脳にあると推測したのは50年代にさかのぼる(1)。それ以来ずっとこのメカニズムを理解するために模索し続けてきた。そして1994年、8年間の探索の末、ある研究者グループがセットポイント減少の主要因子とみられる遺伝子を同定した(2)。この遺伝子をマスコミはすぐさま「肥満遺伝子」と命名したが、この｢肥満遺伝子｣をコードするタンパク質はレプチン（ギリシャ語源Leptosは「細い」と言う意味）と名づけられた。以来このパワフルで複雑なホルモンに関する研究の数は飛躍して増加し、そのほとんどはこの魔法の弾丸の専売特許を取ろうとする製薬会社がスポンサーしている。</p>
<p><strong>なぜレプチンが気になるのか</strong></p>
<p>レプチンの濃度は体内の他のホルモンレベルに影響を与える。食事に変化があると、レプチンが他のホルモンのレベルを変えてしまうのだ。こうして食物の摂取とホルモンレベルを関連つける橋渡しとなっている。 2、3の例を挙げれば、甲状腺ホルモン、コルチゾール、テストステロンのレベルもレプチンによって影響される。レプチンの受容体は肺、肝臓、腎臓、膵臓、性腺などの末梢組織に広く分布しており、インスリンや性ステロイドの産生と分泌にレプチンが相互作用する結果、脂肪細胞によるレプチン分泌を左右してフィードバックのシステムを作る(3)。ダイエットを始めると、レプチンのレベルが低下するとともに体のホルモンレベルにも変化が起こり、体脂肪の減少を困難にしてしまうのだ。 しかしレプチンを増加すると、これらのホルモンのレベルがアップレギュレートされ、満腹した状態に似たホルモンプロフィールを形成する。この状態が脂肪減少を大いに促進し、同時に筋肉も維持できるようにするのだ(4)。</p>
<p><strong>レプチンは脂肪細胞に直接影響する</strong></p>
<p>脂肪細胞には、それをコントロールするアクセルとブレーキが備わっている。これによって脂肪分解速度が緻密にコントロールされているのだ。脂肪細胞内のｃAMP蓄積を阻害するアデノシンとその受容体がブレーキの役目を果たし、ベータアゴニストとその受容体はアクセルの役目をしている。レプチンは、そのブレーキとなるアデノシンの脂肪細胞内での働きを阻止することが解明されている。<br>
<br>
レプチンはその受容体を通して、脂肪分解を遮断するアデノシンの作用を妨害する働きがある(5)。これはベータアゴニストの脂肪分解刺激能力を高めるものではないが、いわゆる｢基礎代謝｣率を上昇させる。基礎代謝（脂肪分解)とは安静時における脂肪分解のことで、言い換えれば、外からの脂肪分解のシグナルがなくても、どれだけの脂肪が分解されるかを示すものだ。</p>
<p><strong>レプチンは次世代のパーフェクトなダイエット薬？</strong></p>
<p>JAMA誌（Journal of American Medical Association）に、1997年4月から1998年10月まで行われたランダム化二重盲検プラセボ比較用量増加試験の結果が発表された(6)。<br>
<br>
この試験は、平均年齢39歳の、痩せ型の54人と肥満体73人の男女が参加して行われ、参加者は毎朝皮下注射の自己投与を行った。投与量は0.01mg/kgから0.30mg/kgで、痩せ型の被験者はメンテナンスカロリー量を、肥満体被験者はそれより1日500kcal少ない食事を与えられた。<br>
<br>
レプチンを用量増加しながら投与して４週間で、被験者全員の体重がベースラインより減少した。痩せ型の被験者は既に痩せているため、4週間後にレプチン投与は打ち切られたが、肥満体被験者は24週間の治療期間を通じて継続的に脂肪が減少した。試験開始4週間後における体重の平均変化は、用量0.1mg/kgでプラセボ群の−0.4kgから −1.9kg、24週間後の平均体重変化は0.01mg/kgの投与量で-0.7mg、0.30mg/kgの投与量では−7.1kgであった。また24週間目において用量上位1、2位の投与量では、体重減少の95%以上はすべて脂肪の減少によるものであった。<br>
<br>
この研究で示されたレプチンの効果のユニークな点は、脂肪が劇的に減少したにもかかわらず、筋肉は殆ど完全に保存されていたことである。</p>
<p><strong>これがボディビルダーにとってどんな意義があるのか？</strong></p>
<p>太っていればいる程、ダイエット中に筋肉を失う率は少ない。贅肉がとれてくるとレプチンのレベルも低下し、脂肪細胞が燃料源として使用されることに対して一層抵抗力を持つようになる。ということは、痩せるにつれて筋肉組織がより一層カタボリズム（筋肉分解）の犠牲になりやすくなるのだ。<br>
<br>
普通のダイエット状態では、筋肉と脂肪は五分五分の割合で減少する。そのためボディビルダーは、コンテスト準備ができた頃には、悪戦苦闘して落した脂肪と共に筋肉もかなり失ってしまっているのだ。幸い、ウェイトトレーニング、アナボリックホルモンそしてエフェドリン＋カフェインなどの助けをかりて、カロリー制限中の筋肉喪失を改善することができる。これにレプチンを加えたとすれば、コンテスト準備中の筋肉喪失などもはや過去のものとなるかも知れない。</p>
]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/diet/2008/10/24/#000072</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)ダイエット</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 21:17:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プロホルモンに代る天然物質</title>
            <description><![CDATA[ <p>天然のテストステロンブースターサプリメントとして、ZMAが今多くのアスリートの間で急速に人気を得ている。ZMAにはプロホルモンよりも有利な重要点が二つある。一つは、サイクルする必要がないこと。というのは、ZMAは内因性のプロホルモン産生を抑制しないからである。プロホルモンはサイクルが推奨されているが、ZMAは継続して使用することも可能なのだ。第二に、ZMAはプロホルモンでもプロホルモンの前駆物質でもないので、運動団体でこれを禁止しているところはない、ということだ。<br />
<br />
最後に、私はZMAの科学が究極的には全く新しい天然スポーツパーフォーマンスサプリメント、例えば「ナイトタイム・アナボリック・フォーミュラ」とか「睡眠・回復補助サプリメント」といったカテゴリーの設立に、一役買うようになると楽観している。より多くのアスリートが、回復、治癒、組織の修復、アナボリックホルモン産生そして筋肉成長を促進する過程を本当に理解するようになるにつれて、ZMAの｢睡眠中の回復｣の福音を説きはじめるであろうと信じて止まない。</p>
<p>編集者注：この記事で紹介された<a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=3&amp;11=10601601" target="_blank">ZMA</a>はBeverly社より販売されております。ご注文は、ボディプラスインターナショナルまでご相談ください。フリーダイヤル：0120-199-291　ウェブサイト： <a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=1" target="_blank">www.bodyplususa.com</a></p>
<p>
1. Brilla LR, Conte, V. A novel zinc and magnesium formulation (ZMA) increases anabolic hormones and strength in athletes. Sports Med Train and Rehab (in press). Abstract presented November 14, 1998 at the 18th Annual Meeting of the S.W. Chapter of the ACSM. <br />
2. Brilla LR, Conte, V. Effects of zinc-magnesium (ZMA) supplementation on muscle attributes of football players. Med and Sci in Sports and Exercise, Vol. 31, No. 5, May 1999 <br />
3. Haralambie G, et al. Int J Sports Med, 1981, 2:135138<br />
4. Singh A, et al. Am J Clin Nutr, 1989 Apr, 49:695:700</p>
]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2008/10/23/#000071</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 21:08:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プロホルモンに代る天然物質</title>
            <description><![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ZMA.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/ZMA.jpg" width="99" height="152" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>合法的かつ効果的にテストステロンを増加させる手段の発見を望みながらプロホルモンを試みたボディビルダーは大勢いる。しかし最近ZMAと呼ばれる天然の物質で驚異的な効果を持つ新しいスポーツパーフォーマンスサプリメントに関する研究が行われ、ZMAがよく訓練されたアスリートにおけるアナボリックホルモンのレベルと筋力を有意に増大することが臨床的に立証された。<br>
<br>
ZMAは科学的にデザインされ、大学の研究室で実験を重ねたアナボリックミネラルサポートフォーミュラである。アスパラギン酸モノメチオニン 亜鉛、アスパラギン酸マグネシウムおよびビタミンB6が正確な比率で配合されている。ZMAは、亜鉛とマグネシウムの吸収率と利用率を高めるユニークなプロセスで製造されており、特許出願中である。</p>
<p>またZMAは特に睡眠効率を高めて回復を促進する初めての夜間用アナボリックフォーミュラである。大きな催眠効果があるので、就寝の30分〜1時間前に摂るとよい。深く安らかな睡眠がどれだけ重要か良く認識しているアスリートは少ないものだ。治癒、組織の修復、アナボリックホルモン産生、そして筋肉成長は睡眠中最も活発に行われるので、アスリートにとって熟睡することは極めて重要なことなのである。<br>
<br>
スポーツパーフォーマンス研究者、ローリー・ブリラ博士の指揮のもとに、最近ウェスタンワシントン大学においてZMAに関する自主研究が行われた。その結果、8週間のスプリングトレーニングプログラムの期間中、毎晩ZMAを摂取した12人のNCAAのフットボール選手においては、遊離テストステロンおよび総テストステロン値に30%以上の増加が見られた。それに比べ、プラセボ群の15人には10%以上の減少が認められた。また、ZMAを摂取したグループではインスリン様成長因子-1（IGF-1)のレベルがわずかに上昇したのに比べ、プラセボ群では20%の減少が認められた。(1) 選手達のアナボリックホルモンの増加の測定に加え、筋力と機能的パワーの増加も測定した。<br>
<br>
投与前と後の脚力とパワーを、バイオデックスのアイソキネティックダイナモメーターを使って測定した。その結果、8週間の高強度トレーニング期間中、毎晩 ZMAを摂取した選手は、プラセボ群に比べ持久力が2.5倍増大し、筋力はプラセボ群の4.6%に比べ11.6%の増加が認められた。
また機能的パワーにおいても、ZMA摂取グループはプラセボ群に比べ2倍の増加があった。(プラセボ群の9.4%に比べ18.2%の増加)。(1,2)<br>
<br>
ブリラ博士によれば、｢この研究は、ある程度筋力トレーニングを行ったアスリートにおいて、革新的な亜鉛／マグネシウムサプリメントを使用してアナボリックホルモンと筋力増強を誘発する事が可能であることを示している。｣<br>
<br>
多くの世界級アスリートがジムや競技場におけるZMAの驚異的な効果を報告している。NFLのプロフットボール選手250人以上が、現在ZMAを使用していることがその一例だ。去年NFCチャンピオンを獲得したアトランタファルコンズのスターティングディフェンス、レスターアーチャンボーは、｢ZMAには完璧に満足している。身体の回復も速いし、ZMAを摂らない日はその違いが良く分かるよ。確かに良く眠れるようになる。｣と語っている。また、ジムでの経験については、｢ZMAを摂っている時はかなり持久力が高まっている｣というのがこのデカいファルコンの意見だ。ジャクソンビルジャガーのマルチオールプロディフェンシブエンド、1995年のディフェンシブプレーヤー･オブ・ザ・イヤー（サック数17.5でNFLをリード）のブライス・ポープもまたZMAを愛用している。ポープは「ZMAを摂るとよく安眠でき、目覚めに身体が良く休まった気がする。」と言う。フットボールの試合については、「良く寝てよく休息できた時ほど、試合でのパーフォーマンスも向上する。」そうだ。 </p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="muscle.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/muscle.jpg" width="141" height="94" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>プロフットボール選手の他、25人以上ものIFBBプロボディビルダーも、ZMAの恩恵を受けている。フレックス・ウィーラー（1999年度アーノルド シュワツネガークラッシックチャンピオン）;｢ZMAを使うと信じられない位気分が良くなる。力も出るし、すべての点で筋力が増えている。 気持ち良く目覚め、ワークアウトもの成果もあがった。｣、 マイケル・アシュレー（1990年度アーノルドシュワツネガークラッシックチャンピオン）; ｢ZMAは私のこれまでのボディビル人生で使った中では、最も効果的な回復用サプリメントだ！ アナボリック作用を促進する秘訣は深くて安らかな睡眠だよ。｣<br>
<br>
亜鉛とマグネシウムの欠乏は一般市民の間に多く見られるが、アスリートはそれ以上にこれらのミネラルに欠乏している。激しいエクササイズとストレスが亜鉛とマグネシウムを消耗させることは、研究で明らかにされている通りである。<br>
<br>
例えば、「トレーニング中のアスリートにおける血清亜鉛」と題する研究で、トレーニング中のアスリート160人（男103人、女57人）の血中（血清）亜鉛濃度を測定した結果、 男子の23.3%、女子の43%において、血清亜鉛濃度が「正常値」をはるかに下回っていた。(3)<br>
<br>
非常に過酷なトレーニングを行っている男子を対象として米国軍医療局が行った、「270人のUS海軍SEALトレーニーにおけるマグネシウム、亜鉛、銅の濃度状態」と題するもう一つの研究では、マグネシウム濃度と亜鉛の濃度が、トレーニーの23％と24％においてそれぞれ｢正常値｣よりもはるかに低いという結果が出ている。 (4)<br>
<br>
更に1998年にはBALCO研究所が、スーパーボウルチャンピオン、デンバーブロンコスチームおよびマイアミドルフィンズのチーム全員を含む、NFL選手250人以上における体内のミネラル状態を検査したところ、選手の70％以上が亜鉛、マグネシウムとも消耗状態か欠乏状態にあった。
<br>
ZMAの研究におけるNCAAのフットボール選手はまた、亜鉛、マグネシウムとも血中基礎濃度のレベルが低いことが認められたが、8週間にわたってZMAをサプリメントしたところ、これらのミネラル濃度の至適化に大きな効果を示し、アナボリックホルモン濃度と筋力の増大に劇的な効果をもたらした。</p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/supplement/2008/10/23/#000070</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)サプリメント</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 21:04:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>骨格筋トレーニングにおける分子生物学的考察</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>細胞外マトリックスについて</strong></p>
<p>さて、筋肥大においては収縮タンパク質だけではなく、細胞外マトリックス（ECM）の増大も考慮しなくてはならない。 ECMの主骨格は当然ながらコラーゲンであるが、コラーゲンの産生を刺激する為にはネガティブエクササイズが重要とされる。またネガティブにより前述の c-fos, c-jun, c-mycなどの転写調節因子発現も増大することがわかっているため、さらにその重要性は増すだろう。また、コラーゲンの三つ編み構造をつくるためにはビタミンＣが必要である。さらに繊維性コラーゲンの「Yの位置」にあるアルギニンは、螺旋構造の安定性を増す。これらのことも頭に入れておきたい。
また、ギプス固定(immobilization)により筋及び結合組織の萎縮が起こるが、これは筋を短縮した状態または生体長で固定した場合に顕著であり、ストレッチした状態では抑制されるとのことである。すなわち、コラーゲンの生成はストレッチ刺激によりコントロールされるということが示唆される。ここでもまたストレッチの重要性が明らかとなった。<br>
<br>
なお、Stoneの報告によれば、短時間の負荷運動では強度が強い方が、持久的な運動では時間が長い方が、結合組織の強度を高めるために効果的だということである。これはビルダーが怪我をしてリハビリを行うときには、ある程度の高い強度でトレーニングすべきだということを示すことになるだろう。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="muscle2.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/muscle2.jpg" width="134" height="126" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<p>面白い事に、筋芽細胞の誘導・分化過程にECM分子が直接的に影響する、という報告がある。骨格としてのECMがダイナミックに刺激され、それが筋細胞や筋芽細胞を刺激しているのであろうか。<br>
ラットにダウンヒルランニングを行わせた実験によれば、筋内コラーゲンのmRNAレベルは運動後12日から４日後にかけて上昇し、コラーゲン生成の活性化が起こった。しかし14日目のコラーゲン組織内濃度は変化しなかったということである。よってトレーニング頻度としては、少なくとも同一部位を4空け、しかし１４日よりはずっと短くするようにして刺激するべし、という仮説がここから導かれる。<br>
そしてこの実験においては、ダメージの観察されなかった筋においても、同様の傾向が見られたということである。これは必ずしも筋発達において、筋破壊が必要なのではない、ということを示すのかもしれない。ハッキリ言えることは、たとえ筋肉痛が来なかったとしても、同じ部位をトレーニングするときには4日は開けましょう、ということである。</p>
<p><strong>ネガティブトレーニングについての付記</strong></p>
<p>　さいごに、ネガティブトレーニングについてもう一言したい。ネガティブ刺激によって筋は破壊されるが、その初期の変化としてジストロフィンが焼失する。メカニカルストレスによって細胞膜が損傷し、そこから高濃度のカルシウムイオンが流入してホスホリパーゼA2の活性を高め、細胞膜の損傷を進行させるとともにジストロフィンも壊されると考えられている。また、タンパク質を分解する酵素の一つ、カルパイン（カルシウム依存性中性プロテアーゼ=ＣＡＮＰ）が活性化することによりタンパク分解が亢進するが、これは筋小胞体のカルシウム放出＆保持＆取り込みが上手くいかなくなったとき、すなわちオールアウトしたときに活性化する。筋細胞中のカルシウム濃度の変化そのものが、ここでは重要となってくるため、筋小胞体からのカルシウム放出を刺激するカフェインなどの摂取は重要となろう。<br>
　また、ネガティブにより筋の回復が遅れるのは細胞内にグルコースを取り込むGLUT4が破壊されるからである。これはバナジウムの摂取により抑制されるため、ネガティブトレーニングをするときにはバナジウムの摂取も推奨したい。<br>
<br>
以上、簡単ながら分子生物学的に筋発達についてアプローチしてみた。今後、新たなる実験結果などが発表されれば、その都度みなさんに紹介していきたい。</p>]]></description>
            <link>http://www.cbtmag.com/magazine/physical/2008/10/22/#000069</link>
            <guid>http://www.cbtmag.com/magazine/physical/2008/10/22/#000069</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)フィジカルトレーニング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 21:02:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>骨格筋トレーニングにおける分子生物学的考察</title>
            <description><![CDATA[ <p>一般にトレーニングにおける筋発達効果は・・・<br />
"トレーニングによる刺激→超回復→超回復のタイミングを捉えて次のトレーニング→さらなる超回復"<br />
この繰り返しで起こるとされる。さて、この稿においては、刺激から超回復のおこるメカニズムに対して、分子生物学的なミクロの目によって考察していくこととしたい。 </p>
<p><strong>タンパク質の第一次構造〜第四次構造ができるまでの流れ</strong></p>
<p>　刺激とは何か。この場合はトレーニングによっておこりうる</p>
<p>１．　機械的物理的ストレス<br>
２．　細胞内カルシウム濃度の変化<br>
３．　虚血→再潅流と、それにともなう筋肉内酸素濃度の変化<br>
４．　活性酸素の発生</p>
<p>　このようなものを指す。これらによってＤＮＡに「筋肉を現在の能力以上のものにせよ」というメッセージが伝えられるわけである。<br />
<br />
　さて、筋肉すなわちタンパク質を合成する工場はリボゾームであり、また筋肉の材料となるアミノ酸は核外にある。よってＤＮＡの情報を書き写して（転写=Transcription）核外に持出す必要が生じる。この時に働くのがメッセンジャーＲＮＡ（mRNA）である。<br />
<br />
　なお、DNAは「開裂」してmRNA にメッセージを写しとらせるのだが、このときに働く酵素の一つに「ジンクフィンガー」と呼ばれるものがある。その名の通り、亜鉛から作られる酵素であり、亜鉛が筋発達だけでなく、さまざまなタンパク質を生成するのに重要であるということが理解されよう。<br />
<br />
発達せよ、というメッセージを受け取ったＤＮＡの情報はmRNAに転写されて核外に運び出される。このとき、必要な遺伝子領域（エキソン）だけが取り出され、余計な領域（イントロン）は除去される。これをＲＮＡスプライシングと呼ぶ。さらに５'末端への７-メチルグアノシンキャップ構造の負荷、３'末端へのポリ配列の負荷、メチル化などの修飾が行われ（これをＲＮＡプロセシングと呼ぶ）、成熟したＲＮＡとなる。<br />
そしてmRNAはタンパク合成工場であるリボゾームの粗面小胞体に辿り着き、そこでトランスファーＲＮＡ（tRNA）によってアミノ酸が配列され、ペプチド結合していく。mRNAにおける塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列に変換されるのだが、これを「翻訳=translation」と呼ぶ。さてアミノ酸を示す３つ組の塩基を"コドンcodon"と呼ぶが、それが一つでもずれると全く違うタンパク質ができあがることになってしまう。よって翻訳開始のコドンが非常に重要となるわけである。ほとんどの遺伝子においてはメチオニンのコドン<br />
ＡＵＧが翻訳開始コドンとして使われている。<br />
つまり、ここでは正常なタンパク質生成のためにメチオニンが必要だということが理解されるはずである。<br />
<br />
このようにしてつくられる最初のアミノ酸配列を、「タンパク質の第一次構造」と呼ぶ。アミノ酸が一直線に鎖のように並んでいる状態を想像してもらえば分かりやすいだろう。そして鎖の途中、ところどころでアミノ酸同士に引力が働き、鎖はからみあった糸のようになっていき、らせん状のαへリックス、板状のβシートと呼ばれる構造を作る。これをタンパク質の第二次構造と呼ぶ。
　そして第二次構造タンパク質が、さらに引力によってからみあい、それが球状になったとき、これはタンパク質の第三次構造となる。この第三次構造のタンパク質がいくつかくっついたとき、最終的にタンパク質の第四次構造というものができあがるのである。<br />
<br />
　やや余談となるが、この第３次構造の形成を助ける介添え的なタンパク質が存在し、これを分子シャペロンと呼ぶ。ストレスタンパク質である熱ショックタンパク質（ＨＳＰ）やグルコース調節タンパク質（GRP）は、この分子シャペロンの一種である。このGRPはグルコースの不足や酸素不足などによって発生するため、加圧トレーニングの効果はGRPに由来するものもあるかもしれない。</p>
<p><strong>正常な第四次構造タンパク質がつくられるために</strong></p>
<p>　さて、この第三次構造タンパク質がいくつか結合して第四次構造となるとき、体液が酸性に傾いていたり、重金属が存在したりすると、第四次構造が上手く作られなくなってしまうことが分かっている。トレーニング後は乳酸発生によるペーハー低下が起こっているから、これを速やかに除去させねばならない。ビタミンＢ群やクエン酸、重曹の摂取が必要となろう。<br />
　また重金属を排出するためにはシステインが効果的である。システインに含まれるSH基によるキレート作用により、重金属を排出してくれるわけだ。特に魚を多く食べる日本人には体内の水銀蓄積量が多いとも言われるから、余計にシステインの必要量は増加するだろう。近海魚よりは、回遊魚を選んで食べるようにすることである。<br />
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　少し話がずれるが、これまでの内容で筋たんぱく合成のためにはメチオニンやシステインが重要であるということが分かった。しかし、体内のメチオニンやシステインのレベルが上がりすぎると「ホモシステイン」が増加してしまう。ここでは詳細は避けるが、ホモシステインは動脈硬化などを誘発することがわかっている。よって、ここでさらにビタミンＢ群の摂取を強調したい。B6やB12、葉酸により、ホモシステインは尿中に排泄されるか、メチオニンへと逆戻りするのである。</p>
<p><strong>筋発達に必要な刺激とは？</strong></p>
<p>　さて、ここで話を一番最初に戻そう。筋タンパクを合成するためには、「発達せよ」というメッセージがＤＮＡに伝わらなければならない。さて、どれくらいの刺激を与えればメッセージは伝わるのか？<br />
　これは簡単である。現在の筋肉の能力が100だとしたら、101の刺激だけを与えれば良い。それで十分なのである。では、200の刺激を与えたらどうなるか。もっと強いメッセージがＤＮＡに伝わる？そんなことにはならないのである。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="muscle3.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/muscle3.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="153" width="113" /></span>
<p>　電灯をつけるときのことを考えてみよう。スイッチを一回押せば、それで電気は点く。これが"メッセージが伝わった"ということである。200の刺激を与えるというのは、スイッチを強く押す、あるいはスイッチを押しつづける、ということである。どちらも全く意味がないことは明らかであろう。<br />
　むしろ、余計な刺激を与える事は回復を遅らせ、オーバーワークに繋がりかねない。どれだけトレーニング量を減らすことができるか、こちらのほうが実は重要なのである。ほんの少しだけ筋肉痛がくれば、それで101以上の刺激は伝わったと考えてよい。何日も強い筋肉痛がきたら、これはやり過ぎだと知るべしである。</p>
<p><strong>転写因子について</strong></p>
<p>　ところでＤＮＡが転写されるときには「転写因子」がRNA合成酵素（RNAポリメラーゼ?）と結合し、転写開始反応を引き起こす。この転写因子には、筋肉に特異的に発現するものがあり、これをＭｙｏＤファミリーと呼ぶ。ＭｙｏＤファミリーの構成員はMyoD、 myogenin, Myf-5, MRF4　の４種類のタンパク質である。このMyoDファミリーはアラニン-スレオニンという配列を持つ事が特徴であり、これらのアミノ酸の重要性も再認識されよう。<br />
　また、MyoDは速筋繊維に、myogeninは遅筋繊維に特異的に発現するが、逆に速筋繊維が増加するときにはMyoDが増加し、遅筋繊維が増加するときにはmyogeninが増加することが示唆されている。<br />
　なお、甲状腺ホルモンも転写調節因子の一つであるが、DNA配列における甲状腺ホルモン応答領域がMyoD遺伝子の上流に存在する。これは甲状腺ホルモンの投与により、速筋繊維の割合が増加するということを示唆しているのである。甲状腺ホルモンの投与はドーピングにあたり、また下手に使うとかえって筋肉量を減らしてしまう事もあって、その使用は薦められない。ただ、減量中に甲状腺ホルモンの活性が低下することは、速筋繊維の減少を招いている可能性も考えられる。よって減量中には甲状腺ホルモン活性の維持を重要視するべきであろう。余談になるが、クレンブテロールも速筋繊維の割合を増やす事が知られている。<br />
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　MyoDファミリーは筋前駆細胞を筋芽細胞へと分化させる役割を果たすが、刺激に対する初期応答遺伝子としては、c-fos, c-jun, c-myc　などの原ガン遺伝子が転写調節因子として働く。これらはストレッチ刺激により増加する事が分かっているため、ストレッチエクササイズを取り入れることは重要となろう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)フィジカルトレーニング</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 20:55:31 +0900</pubDate>
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            <title>遺伝子がどうした？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="133" alt="genetics1.jpg" src="http://www.cbtmag.com/upload/genetics1.jpg" width="135" /></span>
<p><strong>[ジョン・メドウズ氏について]</strong></p>
<p>NPCボディビルダーでパーソナルトレーナーでもあるジョンは、近年行われたUSAチャンピオンシップの中でも強豪の多いヘビーウエイト級で第４位をおさめた。長年のボディビルディングを通して得た経験に加え、エリック・セラノ博士とも密に仕事を行い、また顧客には大会準備の秘密兵器として知られている。<br />※記事トップのコンテスト写真と右写真はジョン・メドウズ氏です。</p>
<p><strong>[PRD グルタシンについての補足説明]</strong></p>
<p><a href="http://www.bodyplus-usa.com/index.asp?%230=l&amp;mode=search&amp;item=%83O%83%8B%83%5E%83V%83%93%83G%83%8A%81%5B%83g" target="_blank">グルタシン</a>は非常に効果的なアナボリック/アンチカタボリックサプリメントで、世界的に有名な持久力コーチ、チャールズ・ポリクインやボディビルの栄養専門家であるマウロ・ディパスカレ博士、エリック・セラノ博士らがこぞって太鼓判を押しているほどです。グルタシンは、BCAA（L-ロイシン、L-イソロイシン、L- バリン）とL-グルタミンを理想的な比率で配合した味のよいパウダーで、ワークアウト中に少しずつ飲むようにデザインされています。<br /><br />エクササイズをすると、免疫系維持のために腸で使われるグルタミンが筋肉から放出されますが、そのグルタミンを再合成するためにBCAAが必要になります。再合成の過程でこれらの重要なアミノ酸は消耗してしまうので、エクササイズ後の疲労回復や筋肉成長の促進に必要なアミノ酸に不足を来たす結果になってしまいます。体は外因性のグルタミンやBCAAを優先して使うため、筋肉成長に必要な貴重な貯蔵グルタミンを消耗させることがありません。<br /><br />摂取されたBCAAは体内に筋肉破壊の警報を発します。体はそれに「だまされて」、エネルギー源として貯蔵脂肪を使い始めるため、脂肪燃焼の速度が速まり、筋肉が破壊されることがありません。<br /><br />BCAA、特にロイシンは、インスリンのレベルを上昇させるので、エクササイズに伴って起こるカタボリックホルモン、コルチゾールの上昇を防ぎます。BCAAは糖分を使用せずにインスリンのレベルを上げるので、糖分が余って体脂肪になることがありません。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)フィジカルトレーニング</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 20:51:08 +0900</pubDate>
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