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BulkSports Big Whey
バルクスポーツ ビッグホエイ − 最後に行き着いたプロテイン
すべてのプロテインユーザーへ

ボディプラスインターナショナルが製造するすべての高級スポーツサプリメントの中で、私は待望のホエイプロテイン「バルクスポーツ ビッグホエイ」の初回バッチの入荷にとりわけ興奮しています。














ビッグホエイ−最後にたどり着いた最高のホエイプロテイン!

私たちが大きな誇りと喜びを持ち、頑固な完璧主義者(これは褒め言葉だと思っています)と言われるほどまでにこだわって一つ一つのサプリメントを開発していることは皆さんご承知のとおりです。なかでも私はビッグホエイを特に誇りに思っています。なぜなら、これが日本だけでなく世界中で疑いなくベストなホエイプロテインサプリメントであると信じているからです。
私たちが生み出すサプリメントは、一つ一つが他の日本製の競合フォーミュラよりも抜きん出ていることは確かです。一方アメリカ製品と比較してみると、日本に輸入できない成分もあるため、調剤や成分プロフィールに関しては、場合によりアメリカ製サプリメントにも同様に優れたものがあると言えるでしょう。

しかしホエイプロテインとなると皆平等なのです。毎日毎日1日数回も楽しんで飲み続けられるような美味しい高級ホエイプロテインパウダーを作るのはいとも簡単なように思われます。でも私の次の質問をちょっと考えてみてください。「ホエイプロテインに心をときめかせたのはいつのことでしたか?」

まずまずの味に満足したのではなく、実際に「このブランドを買って良かった。来月も再来月もずっと続けてこのホエイプロテインを買おう。味も驚くほど美味しいし簡単にミックスできる。しかも、市販のホエイプロテインのうちで一番お買い得だ。」と思ったのはいつのことだったでしょうか?

私にとってその思いは10年以上も前にプロラブのアイソレートホエイプロテインのチョコレートフレーバーを使った時と、その数年後にHSNのアナボリックプライマーを発見した時だったでしょうか(ちなみに両製品とももう製造されていません)。その頃は「実際に毎日使うのを楽しみにできるホエイプロテインが見つかった。味も良いしラベル表示や成分の品質を疑う理由はどこにもない。」と心の中で思ったものです。

残念ながらどちらの製品も私の満足感は長続きしませんでした。両社とも委託製造メーカーを変更したり原料調達先を変えたりしたため、私の味覚を満足させたのはほんのつかの間のこととなったのでした。



そして過去10年というもの、私は数多くのプロテインサプリメントの間をさまよい、どれ一つとしてボトル一本を完全に使い切ることができずに妻や同僚をイライラさせました。ほとんどの場合一口飲んでは「一体誰がこんな製品の発売をOKするのか」と呆れるのがオチです。大抵は甘すぎる、化学薬品的な味がする、後味が悪い、味が強すぎる、ドロドロしすぎるか薄すぎるといった具合です。














懐かしのHSNアナボリックプライマー&ドライバー!

利益を最大の目的として、大急ぎで発売されるプロテインサプリメントで最も害を被るのは味付けでしょう。ところが残念ながらホエイプロテインに関する限り、問題は安物の劣ったフレーバーだけではありません。

ホエイプロテインサプリメントの問題点

値段

アスリートとしては毎日多量に使わなくてはならず、しかもその効果がすぐには現れないサプリメントに多くの金額を支払いたくはないものです。ホエイプロテインはそうしたサプリメントの一つです。日本では輸入ホエイを扱っているのはプロテインサプリメントを製造する一つ二つの会社だけという事実は余り知られていないかも知れません(国産ホエイプロテインのブランドが違うのに味が同じなのに疑問を持ったことはありませんか?)。こうした現状のため国内の市価が他国の同様の製品よりも高いことが普通になっています。過去数年来アスリートにとっての解決法はボディプラスUSAからアメリカ製プロテインサプリメントを個人輸入することでした。国産品よりかなり安く買えますが、アメリカ製ブランドの中には品質管理の面で問題があるものも出てきました。

品質管理

この10年間アメリカの様々なプロテインブランドを多量に提供する事業に携わってきたため、私はアメリカ製プロテインサプリメントで起こりうる問題という問題は大抵全部見てきました。主な苦情は同じブランドでもバッチごとに味や溶け方に大きな差があることでした。そしてアメリカ製プロテインのより物騒な問題はボトルからプラスチックの破片や粉末フレーバーの塊など、驚くべき異物が発見されたことでした。
ところでこれらの問題は品質管理を行わない小さい会社の製品に見られるもので、国際的レベルの信頼できる会社ではこのような問題はほとんど起こらないことをここではっきりさせておきましょう。チャンピオンニュートリションはそうした信頼のおける会社です。数年来何千トンものピュアホエイスタックを販売し検査をおこなってきましたが、終始一貫して最高の品質のアメリカ製プロテインです。チャンピオンのピュアホエイスタック以外のアメリカ製ブランドには私が100%信頼できると思うものはありません。この裏づけとしてはwww.bodyplususa.com から購入できる125種類のプロテインサプリメントのうち、どれにDSAマークが付けられているかチェックしてみて下さい(そう多くはありません)。

アメリカ製プロテインサプリメントに関するもう一つの懸念は(可能性はないとしても)、ドーピング検査対象物質の混入でしょう。最近ではプロホルモンの原料を扱う委託製造業者の数が少ないためその危険はほとんどないと思われますが、かつては大手のスポーツサプリメントメーカーさえもプロテインサプリメントのプロホルモン汚染で非難されたことがあります。ホエイプロテインを製造する施設がドーピング検査対象物質を扱ったことがないのが確かな事実でない限り、ドーピング検査対象アスリートにとっては100%安全ではありません。もちろんブランドが製品にドーピング検査対象物質が混入していないという分析証明書を提供してくれれば話は別です(ブランドのなかには感心にもこのシステムを導入している会社もあります)。

ラベルの不正表示

どこの国でもプロテインサプリメントについて生じるもう一つの問題は(アメリカのサプリメントメーカーは日本よりも規制されていないことが多いため可能性がより大きい)、サプリメントのパッケージに貼られているラベルが製品内容を正確に伝えているかどうかということでしょう。これまで私は様々なブランドのアメリカ製プロテインサプリメントの独立機関による検査結果で内容とラベル表示に大きな差があるのをいくつも見てきました。ほとんどが炭水化物と脂肪の含有量についてですが、時には総タンパク質含有量にも差がありました。検査には大きな費用がかかるのであまり信用のおけない会社ではこれを抜かし、ただ原料仕入先から入手したホエイ原料の分析証明書の数字を使っているものもあります。ホエイはもちろん独立機関による検査が必要で、これにはフレーバー、甘味料、着色料、増粘剤などは考慮されていません。

購入した製品に一体何が含まれているのかを確かめる唯一の方法は、独立検査機関による成分表示ラベルの分析試験結果を調べるしかありません。では分析結果はどこで手に入れればいいのでしょう? プロテインパウダーに関する懸念をぬぐうにはどうすれば良いのでしょう? バルクスポーツのビッグホエイはそのような問題をすべて解決しました。

2つの米国プロテインブランドの検査結果

含有量は17.6%や57.7%とラベル表記よりも低いことがわかります!
[資料:研究所検査報告Vol.1]

ビッグホエイの誕生

かれこれ2年前、初めてビッグホエイを世に送り出した当時はアメリカの大手メーカーに製造を委ね、私はそのプロフィールや味には100%満足していなかったことは今認めなくてはなりませんが、最初のビッグホエイは市販プロテインのなかでは味の良い方だったと思います。当時も今もビッグホエイはコストパフォーマンスの最も高いプロテインです。市場で販売されている製品と比較してかなり優れた製品ではありましたが100%とはいえませんでした。
当時、私たちはビッグホエイの新フォーミュラのように完璧に近く、費用対効果の高い製品を製造するだけのコネもリソースも持ち合わせていませんでしたが、毎月多量のプロテインを販売している間についにお客さまに「ベスト・オブ・ザ・ベスト」を提供するための事業が始まったのです。


まず、最初のステップは世界最高品質のホエイプロテイン原料を調達し、商品の販売価格を下げるために格安に購入して日本に輸入することでした。これはバルクスポーツの全製品についても同じです。


バルクスポーツビッグホエイは繊細なプロテイン分画を壊すことのない天然ろ過プロセスにより製造されています。

検査結果が正確で溶けやすい最高級のホエイを見つけ出し、毎月特定のトン数の購入契約に漕ぎつけるまでには数ヶ月かかりました。この契約を締結し原料の輸入に成功すると、次のチャレンジは完璧なフレーバーを完成させるという最も時間のかかる仕事でした。 



日本に到着した数万トンもの高品質ホエイプロテイン

日本に輸入された多量の高級ホエイ

前述した通り、大抵のメーカーがプロテインパウダーから最大の利益をひねり出すために費用を節約しようとするのが味付けの部分です。この世のすべての事柄同様、フレーバーシステムも良いものはお金がかかるのです。メーカーからいくつものフレーバーサンプルを受け取った末、結局もう一つの言い草「巧くやろうと思えば自分でやること」が正しいということになりました。

このような経緯で、ボディプラスでは(いつもの通り)他のブランドとは異なるアプローチをとりました。安物のフレーバーを使ってビッグホエイの完全性を失うことを拒否し、パートナーメーカーの「まずまず」のフレーバーに希望を繋ぐこともしませんでした。私たち自身でビッグホエイの味付けという大仕事に乗り出すことを決定したのです。

プロテインや様々なフレーバーや甘味料をあれこれ調合するのは最初の10分ほどは楽しいものですが、それはすぐに文字通り頭痛の種となり、もうデジタル秤は金輪際見たくもありません。何週間もの間あれこれいじくり回し、何百ものサンプルがテストでスタッフに拒否された末、ついに完璧に近いサンプルにたどり着いた時は本当にホッとしました。そしてスタッフにプロテインのサンプルを何杯も味見してもらったことで一つ面白いことを学びました。プロテインは飲めば飲むほど、微妙な味や甘みを欲するようになるということです。プロテインシェイクを余り多く飲まない人はどうも濃い味を好むようです。これは納得できることで、私も最近は無味で口あたりの軽いバルクスポーツ「アイソプロインスタント」がお気に入りのプロテインとなっています。

様々なフレーバーの最終段階に至った時点でチームメンバーの一人から「プロテインパウダーでこんなに素晴らしいフレーバーが可能なのに、なぜ味の悪いプロテインがたくさんあるんでしょうね。」という質問を受けました。これに対して私は次の質問で答えました。「レストランでもよくあるだろう? あるものは恐ろしい味付け、あるものはまずまずだが素晴らしいとは言えない、またあるものは一口食べた瞬間から常連になってしまうのはなぜだい?」コックの腕前はもちろん、明らかに材料の新鮮さと質の違いが大きな要因です。私の意見では本当に素晴らしい食事や商品というものは自分の仕事を愛し、お客が店に来る度にアッと言わせるために生きているオーナーしか作れないものだと思うのです。ビッグホエイが目指すのはそれなのです。生涯で選ばれたホエイプロテインサプリメントとなるために。

長かったこの旅の最終段階はメーカーにこのフォーミュラを提出し、同じものを大規模に製造し、国内で最も信頼のおける研究所でラベル表示内容の正確さの検査を行ってもらうことでした。そうして今、私たちは心を込めて仕上げた製品へのお客様からのフィードバックをドキドキしながら待っているところなのです。

ホエイプロテインの製造についてこんなに多くを語ることになろうとは思ってもいませんでしたが、要約すると、バルクスポーツのビッグホエイはホエイプロテインサプリメントの問題をすべて解決してくれるのです。

1) 高品質のホエイプロテインをアメリカ製プロテインパウダーよりも低価格で提供。
 (www.bodyplususa.com のディスカウントシステムを利用すればさらにお得になります。)
2) 国産なので品質管理やアメリカ製プロテインパウダーに見られたような他成分混入の心配がない。
3) 栄養素のラベル表示が正確に内容と一致している。
製品の独立検査機関による検査結果をユーザーに公開しているブランドはバルクスポーツだけです(ウェブサイトwww.bulksports.com)。バルクスポーツなら製品の品質を疑う必要はありません。
4) アッと驚く美味しさで、毎回飲むのが楽しみになる。

ついにバルクスポーツの名にふさわしいプロテインサプリメントが完成した今、また振り出しに戻り、今度は特殊プロテインミックスの新製品の開発です。お楽しみに!

検査により証明されたクオリティ。ビッグホエイの検査結果−

あなたは今自分が使っているプロテインサプリメントに本当にラベルどおりの成分が含まれているか知っていますか?


※イチゴミルク純度試験結果


※ココアミルク純度試験結果


※バナナミルク純度試験結果


※フレッシュミルク純度試験結果

 


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