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I am Legend 高級トレーニングドリンクC3Xスーパーチャージドの生い立ち

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I am Legend
高級トレーニングドリンクC3Xスーパーチャージドの生い立ち

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 それは1977年のことだった。スポーツサプリメント業界はまさに2つの変化を目前にして、再び元に戻ることはなくなった。第一の変化はDHEA代謝物質であるアンドロステンジオンがサプリメントとして店頭で買えるようになったことである。その後、そのボトルがあのマーク・マグアイアのロッカールームに置かれている写真で悪名を馳せた。それから約11年ばかりは「プロホルモンの時代」と言っても過言ではなく、アメリカの多くのサプリメントメーカーが法律すれすれの最新、最強のホルモン製品を競って発表した。その後、何人かの有名アスリートによる薬物使用の疑いが明らかにされてから、マスコミが激しく反発したのに続き、政府も法律を一掃し、プロホルモンが最初に姿を現したよりもさらに早いスピードでアメリカ全国の店頭からプロホルモンが取り除かれてしまった。

第二のサプリメント革命はマスコミでセンセーショナルに取り上げられることはなかったが、今日何百、何千のアスリートに総体的に大きな長期的恩恵をもたらすこととなった。

10年前私は仙台の狭苦しいアパートの一室で、コンピュータを前にインターネットで高用量BCAAサプリメンテーションの理論について読んだ時、その著者が書いている製品や方法論が、後に今日のHALEO C3Xスーパーチャージドに発展していくなどとは夢にも思わなかった。

その記事を書いたのはチャールス・ポリクインで、人気のウェイトトレーニング誌「テストステロン」に掲載されたものだった。チャールス・ポリクインは世界一のスポーツトレーナーとして、広く世間に認められている人物である。彼はまた自分が指導する何百人ものエリートアスリートのために、最新の理論と実践的な応用を組み合わせ、トップレベルのアスリートの体重増加やパフォーマンスをキックスタートさせることでよく知られている。

以下はその10年前の記事の抜粋(翻訳)である。この種が成長して最終的にC3Xスーパーチャージドへと発展したのだ。

「しばらく前にセラノ博士とディパスカレ博士から学んだ秘訣があるが、それはトレーニング中にBCAAを摂ることだ。BCAAサプリメントは除脂肪体重を増大する。私はこれを体重が増えにくいアスリートに使わせることにした。BCAAを多量に摂取すると3?5週間で筋肉が10ポンド(4.5kg)も増えることは稀ではない。
私が推奨する用量は体重1kgにつき0.44gで、例えば体重が200ポンド(90kg)なら40gのBCAAが必要となる。ただ、これだけ多量のBCAA摂取に伴う問題は、味がまずいことと、約100錠ほども摂取しなくてはならないことである。
だが、アドバンストジェネティックス社のグルタシンという製品を見つけたので、私がトレーニングするアスリート全員に使わせている。これはBCAAパウダーで、フリーフォームアミノ酸の味を隠すのがいかに難しいかを考えあわせると、味はかなりいける。
BCAAがなぜそれほどに効果があるのか?以下の理由を考慮してみよう。」
(参考のため、チャールス・ポリクインのBCAAに関する記事全文を、現行のBCAAサプリメンテーション法についてのフォローアップQ&Aと共に本記事の最後に添付しておく。)

この記事を読む1年半ほど前、私はボディプラスというごくささやかな会社をクロゼットほどの小さい場所で始めたばかりだったが、既に少数ではあるが、選りすぐりの最も革新的で効果的なアメリカ製スポーツサプリメントを提供するという評判を得ていたので、このグルタシンという新製品をぜひともすぐに入手しなくてはならないと思った。

 

グルタシン ? 初期のC3X


ほとんどの皆さんがご存知の通り、C3Xを正しい用量で適切な時間に継続的に摂れば、数週間以内でDOMS(ウェイトトレーニングに2次的な筋肉痛)の減少と早期回復の効果が明らかになる。
正直、宣伝通りの効果があるナチュラルサプリメントはあまり多くないのは確かである。しかし、宣伝どおりの効果があるナチュラルサプリメントの1つとして挙げられるのが、クレアチンで、もう1つは高用量のBCAAである。グルタシンは確かに効果があったので、日本のアスリートにこれを紹介し、1年以内にボディプラスはアドバンストジェネティックス社の国外最大のディストリビュータとなった。

それから1年、懐疑的であったアスリートも多数が信奉者へと変貌した。そんな時、私はアドバンストジェネティックス社のCEO(最高経営責任者―以下前CEOと呼ぶ)から電話を貰い、その親会社(OEM Supplement Manufacturing 社)が倒産手続きを開始するところであり、アドバンストジェネティックスブランドのグルタシンは製造停止となることを知らされた。当時、グルタシンの代わりにアスリートに提供できるような高用量のBCAAパウダーは他になかったので、私は目の前が真っ暗になってしまった。私は、この製品の有益効果と、プロテインパウダーと比較したフリーフォームアミノ酸のコストを正当化する効果(当時はトレーニング中に何かを飲んでいる者は誰もいなかったことは言うまでもない)を説くために実に多くの時間と努力を費やしていたので、もう引き返すことはできなかった。

電話を切って在庫数を数えようかと思った時、前CEOはこう言った。「この製品とナイトロミンを製造し続けられるよう、私のパートナーとして新しくスポーツニュートリションの会社を作るのはどうかい?」余談だが、現ユーザー100人のうち、1人でもナイトロミンを覚えている人がいるなら、私は非常に嬉しい。これは世界で最初のEAAサプリメントであり、今日のHALEOハイパードライブへと展開する最初のプロトタイプだった。

その電話を切って1週間以内に私はピッツバーグ行きの飛行機に乗っていた。この新しい会社の主要パートナーと、その後私の友となり、指導者となり、さらにはHALEOのR&Dチームのメンバーとなるもう1人の要人と会うためであった。それがエリック・セラノ博士だった。
灰色の空、古い建物、多数の工場。これが私のピッツバーグの第一印象だったが、ありがたいことに人々は明るく、それに私は観光しに来たのではなかった。そして翌日オハイオ州ピカリントンで、セラノ博士、チャールス・ポリクイン、前CEO、そして私の4人はエキサイティングなミーティングを行ったのだ。美味しいイタリア料理店で昼食をとりながら、会社設立計画(その名をPremier Research & Development/PRDとした)をレストランのナプキンに書きつけたのだった。
そのビジョンはグルタシンを使っているエリートアスリートたちにグルタシンを提供し続けることと、ナイトロミン(今日のハイパードライブ)とナイトロシン(フリーフォームEAA配合の非常に高級なプロテインパウダー)を発表することだった。

今、当時を振り返ると、それらのオリジナルフォーミュラは何年も時代を先取りしていた。特に高用量BCAAEAAサプリメンテーションを推奨したのは、テキサスのティプトン博士が率いる研究者グループのEAAアナボリックパワーに関する画期的研究が発表される少なくとも1年も前のことだった。枠にとらわれない考え方の研究者(セラノ博士)と被験者となれる何百人ものアスリートを指導するコーチ(セラノ博士とチャールス・ポリクイン)という組み合わせに恵まれ、私たちは当時類のなかったコンセプトサプリメントのデザインを開発することができた(それは今でも続いている)。それらサプリメントは非常に効果的だったので、PRDは宣伝費がなくても繁栄した。当時のPRDについても今日のHALEOについても言えることは、アスリートは他社スポンサーから無料でサプリメントを受け取っていても、優れた製品ならば、喜んで自前で製品を買ってくれるということだ。

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