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サプリメント

プロホルモンに代る天然物質

WRITER
ビクター・コンテ著
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合法的かつ効果的にテストステロンを増加させる手段の発見を望みながらプロホルモンを試みたボディビルダーは大勢いる。しかし最近ZMAと呼ばれる天然の物質で驚異的な効果を持つ新しいスポーツパーフォーマンスサプリメントに関する研究が行われ、ZMAがよく訓練されたアスリートにおけるアナボリックホルモンのレベルと筋力を有意に増大することが臨床的に立証された。

ZMAは科学的にデザインされ、大学の研究室で実験を重ねたアナボリックミネラルサポートフォーミュラである。アスパラギン酸モノメチオニン 亜鉛、アスパラギン酸マグネシウムおよびビタミンB6が正確な比率で配合されている。ZMAは、亜鉛とマグネシウムの吸収率と利用率を高めるユニークなプロセスで製造されており、特許出願中である。

またZMAは特に睡眠効率を高めて回復を促進する初めての夜間用アナボリックフォーミュラである。大きな催眠効果があるので、就寝の30分〜1時間前に摂るとよい。深く安らかな睡眠がどれだけ重要か良く認識しているアスリートは少ないものだ。治癒、組織の修復、アナボリックホルモン産生、そして筋肉成長は睡眠中最も活発に行われるので、アスリートにとって熟睡することは極めて重要なことなのである。

スポーツパーフォーマンス研究者、ローリー・ブリラ博士の指揮のもとに、最近ウェスタンワシントン大学においてZMAに関する自主研究が行われた。その結果、8週間のスプリングトレーニングプログラムの期間中、毎晩ZMAを摂取した12人のNCAAのフットボール選手においては、遊離テストステロンおよび総テストステロン値に30%以上の増加が見られた。それに比べ、プラセボ群の15人には10%以上の減少が認められた。また、ZMAを摂取したグループではインスリン様成長因子-1(IGF-1)のレベルがわずかに上昇したのに比べ、プラセボ群では20%の減少が認められた。(1) 選手達のアナボリックホルモンの増加の測定に加え、筋力と機能的パワーの増加も測定した。

投与前と後の脚力とパワーを、バイオデックスのアイソキネティックダイナモメーターを使って測定した。その結果、8週間の高強度トレーニング期間中、毎晩 ZMAを摂取した選手は、プラセボ群に比べ持久力が2.5倍増大し、筋力はプラセボ群の4.6%に比べ11.6%の増加が認められた。 また機能的パワーにおいても、ZMA摂取グループはプラセボ群に比べ2倍の増加があった。(プラセボ群の9.4%に比べ18.2%の増加)。(1,2)

ブリラ博士によれば、「この研究は、ある程度筋力トレーニングを行ったアスリートにおいて、革新的な亜鉛/マグネシウムサプリメントを使用してアナボリックホルモンと筋力増強を誘発する事が可能であることを示している。」

多くの世界級アスリートがジムや競技場におけるZMAの驚異的な効果を報告している。NFLのプロフットボール選手250人以上が、現在ZMAを使用していることがその一例だ。去年NFCチャンピオンを獲得したアトランタファルコンズのスターティングディフェンス、レスターアーチャンボーは、「ZMAには完璧に満足している。身体の回復も速いし、ZMAを摂らない日はその違いが良く分かるよ。確かに良く眠れるようになる。」と語っている。また、ジムでの経験については、「ZMAを摂っている時はかなり持久力が高まっている」というのがこのデカいファルコンの意見だ。ジャクソンビルジャガーのマルチオールプロディフェンシブエンド、1995年のディフェンシブプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(サック数17.5でNFLをリード)のブライス・ポープもまたZMAを愛用している。ポープは「ZMAを摂るとよく安眠でき、目覚めに身体が良く休まった気がする。」と言う。フットボールの試合については、「良く寝てよく休息できた時ほど、試合でのパーフォーマンスも向上する。」そうだ。

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プロフットボール選手の他、25人以上ものIFBBプロボディビルダーも、ZMAの恩恵を受けている。フレックス・ウィーラー(1999年度アーノルド シュワツネガークラッシックチャンピオン);「ZMAを使うと信じられない位気分が良くなる。力も出るし、すべての点で筋力が増えている。 気持ち良く目覚め、ワークアウトもの成果もあがった。」、 マイケル・アシュレー(1990年度アーノルドシュワツネガークラッシックチャンピオン); 「ZMAは私のこれまでのボディビル人生で使った中では、最も効果的な回復用サプリメントだ! アナボリック作用を促進する秘訣は深くて安らかな睡眠だよ。」

亜鉛とマグネシウムの欠乏は一般市民の間に多く見られるが、アスリートはそれ以上にこれらのミネラルに欠乏している。激しいエクササイズとストレスが亜鉛とマグネシウムを消耗させることは、研究で明らかにされている通りである。

例えば、「トレーニング中のアスリートにおける血清亜鉛」と題する研究で、トレーニング中のアスリート160人(男103人、女57人)の血中(血清)亜鉛濃度を測定した結果、 男子の23.3%、女子の43%において、血清亜鉛濃度が「正常値」をはるかに下回っていた。(3)

非常に過酷なトレーニングを行っている男子を対象として米国軍医療局が行った、「270人のUS海軍SEALトレーニーにおけるマグネシウム、亜鉛、銅の濃度状態」と題するもう一つの研究では、マグネシウム濃度と亜鉛の濃度が、トレーニーの23%と24%においてそれぞれ「正常値」よりもはるかに低いという結果が出ている。 (4)

更に1998年にはBALCO研究所が、スーパーボウルチャンピオン、デンバーブロンコスチームおよびマイアミドルフィンズのチーム全員を含む、NFL選手250人以上における体内のミネラル状態を検査したところ、選手の70%以上が亜鉛、マグネシウムとも消耗状態か欠乏状態にあった。
ZMAの研究におけるNCAAのフットボール選手はまた、亜鉛、マグネシウムとも血中基礎濃度のレベルが低いことが認められたが、8週間にわたってZMAをサプリメントしたところ、これらのミネラル濃度の至適化に大きな効果を示し、アナボリックホルモン濃度と筋力の増大に劇的な効果をもたらした。

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