トレーニング
カロリーカウンター.
BASIC BBS
CLUB BP
最新号 バックナンバー CBTエキスパート ベーシック メッセージボード メールマガジン オンラインショッピング
ハレオ P3(ピークパフォーマンスプロジェクト)
By Haleo Japan R&D Team

ハレオ P3(ピークパフォーマンスプロジェクト)本格始動

Q: エリートアスリートと世界クラスのストレングスコーチの指導、さらにハレオのスポーツサプリメントをあわせると何が始まるのだろうか?
A: 答えはP3(ピークパフォーマンスプロジェクト)である。シーズン中の画期的なサプリメンテーションとトレーニングテクニックがエリートアスリートに及ぼす影響を研究する共同フィールドスタディがこのP3なのだ。

本格的アスリートのために選び抜かれたブランド"ハレオ"

ハレオの画期的なサプリメントフォーミュラは、他のサプリメントブランドの宣伝契約をしているアスリートも含め多数のプロやアマチュアアスリートの秘密兵器となっている。その理由は簡単。勝ち負けの差が紙一重で敗北は許されないという時には、最も効果的なサプリメンテーションプログラムと製品を使っていたいものである。情熱に燃える知識あるアスリートが選ぶブランド、それが"ハレオ"だ。

実世界のテストを受けるハレオ製品

名高い研究開発チームとスポーツドクター、プロアスリートやコーチから成る顧問委員会を持つハレオにかけられる期待は大きい。一つ一つのサプリメントは何ヶ月、時には何年もかけて最も安全で効果的な天然成分やその組み合わせ、有効用量などを調べるために科学文献をくまなく探索した末に誕生する。ハレオのフォーミュラに含まれる成分はそれぞれ重要な科学的エビデンスに裏付けられているが、最終製品は正式に発売となる前に実世界のアスリートによってテストされる必要がある。これから発売予定のいくつかの製品におけるベータテストはBodyPlusのBBS(www.bodyplusbbs.com)にて閲覧していただきたい。

P3プロジェクトでは、特定のサプリメンテーションとトレーニングプログラムからなる9週間の厳密な計画に従い、より正式に結果をモニターする。定期的にプログレスを調べ、身体測定や1RM(1レップ最大負荷)などをはじめ参加者のデータの分析を行う。また参加者へのアンケートやプロジェクト中の写真撮影も数回行う。

今回P3プログラムに参加するのはシーズン真っ最中のラグビーチーム「リコーブラックラムズ」。チームメンバーによりハレオ製品が徹底的に厳しくテストされる。シーズン中はパフォーマンスレベルの維持を好むコーチが多い中、P3プログラムは多くのプロチームのシーズン中の方針とは異なるアプローチをとり、シーズンのピークに最も必要となる筋力とパフォーマンスを実際に増大するようデザインされている(その結果として体格の外観にも有益効果を期待)。どんなスポーツでもシーズン真っ最中はシーズンオフよりも休養と回復時間が少ないため、アスリートにとって質的向上が一番難しい時であると言える。
しかしチームハレオはこのようなチャレンジは大歓迎だ。多数のアスリートがシーズンオフだけでなく、ピークパフォーマンスにさらに差をつけるためにハレオのサプリメントを頼りにしている理由がおわかりいただけるだろう。

P3サプリメンテーションプログラム

P3サプリメンテーションプログラムは回復時間を早め、高強度のウェイトトレーニングエクササイズに2次的なフィジークの変化を強化してパフォーマンスを向上するよう、ハレオのエキスパートチームによってデザインされたものだ。このプログラムは以下のサプリメントで構成されている。

ハレオスポーツ マッハ5
摂取方法 : 朝食、昼食、夕食の各食事と一緒に12タブレット。マッハ5は毎日摂取。
理論的根拠: マッハ5はロイシンの直接の刺激と、食事に含まれるアミノ酸の筋肉へのデリバリーを促進することにより毎食事からのタンパク質合成率を高める。

ハレオスポーツ C3X
摂取方法 : 体重25kgにつき付属スプーン1杯を水に入れて溶かし、トレーニング中少しづつ飲む。C3Xはエクササイズと試合中だけ摂取。
理論的根拠: C3Xはアナボリック及び抗カタボリック的サポートを提供するとともに脂肪減少率を高める可能性もある。

ハレオスポーツ ハイパードライブタブ
摂取方法 : ウェイトトレーニングの20分前に18タブレット。ウェイトトレーニング前にだけ摂取する。
理論的根拠: ハイパードライブはウェイトトレーニングと併せてタンパク質合成に必要なすべての必須アミノ酸を供給する。PS(フォルファチジルセリン)がエクササイズに対するコルチゾール反応を抑制し、アルギニンとC3Xが筋肉へのデリバリーを促進する。

ハレオスポーツ クレアボル
摂取方法 :
トレーニング日:炭水化物と一緒に朝食時に付属スプーン1杯、トレーニング前に2杯分を摂取。
トレーニングオフ日:夕食と一緒に摂取。
理論的根拠: リン酸クレアチン供給とATP生成を高めるIP6含有のクレアチンベースのフォーミュラ。成分のオスモライトの細胞容積肥大効果はトレーニングやハイパードライブとは別の経路からアナボリズムに影響する。

ハレオスポーツ イグナイト
摂取方法 : 毎日朝食、昼食、夕食の30分前に各2カプセル摂取。
理論的根拠: イグナイトはいくつかのメカニズムを介して脂肪減少を促進すると同時に筋肉組織の過剰な分解を防ぐ。

ハレオスポーツ GCS750
摂取方法 : 40gかそれ以上の炭水化物を含む食事の直前に3カプセル。ワークアウト後のサプリメントと一緒に1回分摂取。
理論的根拠: GCS750はグルコースを筋肉へ多く分配して「スピルオーバー」を防ぎ、炭水化物摂取による脂肪の増大を防ぐ。

バルクスポーツ MD
摂取方法 : 付属スプーン1杯をC3Xと一緒に水で溶かし、トレーニングや試合中に摂取する。トレーニング直後は体重20kgにつき付属スプーン1杯(20g)をGCS750、ホエイプロテインパウダーと一緒に摂取する。
理論的根拠: インスリンはタンパク質合成にも付加的役割を果たし、ハイパードライブとクレアボルと相乗的に作用して除脂肪筋肉の蓄積を促進する。この時間帯はグリコーゲンの補充に最適だが、MDは胃にやさしくパフォーマンスに悪影響を及ぼさない。

チャンピオン ホエイスタック
摂取方法 : 約40gを水に溶かし、炭水化物を含むスナックと一緒に食間とトレーニング直後に摂取。
理論的根拠: 特定のハレオサプリメントの使用によりタンパク質合成率が高まる。これはより多量のプロテインがタンパク質合成に利用されることを示唆している。

P3 トレーニングプログラム

P3トレーニングプログラムはエキスパートのストレングスコーチアンドリュー・ジャクソンによってデザインされたもの。3週間づつ3段階でパフォーマンスレベルアップのために筋力、パワー、筋量を増大すると同時に筋肉の成長と脂肪減少を高めてフィジークを改善する。

詳細はハレオのウェブサイトにて公開中。
この画期的なP3でエリートアスリートたちのリアルな変化を目撃するのは君だ。

 
Richo Mid Program Report
アンドリュー・ジャクソン コーチの中間報告 [2007.01.31]


このプログラムが困難なことは予想していたが、これまでの5週間は非常に厳しかった。シーズンオフに行っていれば体重とサイズはもっと顕著に増大していたことは確かだ(今後のプログラム続行に期待している)。

このプログラムを行って明らかになったことの一つはフィールドトレーニングの量が多すぎることである。これが本トレーニングとサプリメンテーションプログラムによる過去の経験から期待していた筋量の大きな増大をオフセットしていることに苛立ちを感じている。残念ながら私はラグビーのトレーニング量に関しては発言権をもたず、クリスマス以来トレーニング量は劇的に増えた。このタイプのトレーニングはコンタクトの訓練が多く究極的にオーバートレーニングの状態を引き起こす結果となる。

このポイントを顕著に示す事実として、最もサイズが増大した選手(特に3人)は軽い怪我をしており、従ってランニングの量も他の選手に比べて少ないことが挙げられる。

とはいえ、選手は全員体脂肪が目立って減少している点はポジティブであり、トレーニングの量と仕事の任務を考えると回復も非常に良好である。本日まで全員筋量も増大しており、これは特に全員がカロリー不足の状態にあることを考えるとサプリメンテーションプログラムの効果を立証するものだ。

これからの最終ストレッチでの結果を待つばかりだが、選手たちは皆やる気満々で熱心にトレーニングしている。次の2週間に筋力測定を再度行う予定である。

個人的な面では私自身のプログラムを行っている。これにより、ハレオのサプリメンテーション、基礎カロリー摂取そして一定回数のトレーニングによって誰もが期待する結果を示すことができるはずだ。私の進行状況は今後も報告するつもりである。現在3週間目の半ばでカーディオは非常に少ないが(本日までに3回のみ)、既に目立った変化が起こっている。体重は91kgに減り、確実に筋力が高まって体脂肪は低下している。今週のトレーニング終了後また写真を撮る予定だ。


今までのところ、たった5週間でリコーラグビーチームは大きな進歩を遂げた。チームの進歩がとりわけ際立っているのは、このチームは試合、練習そして特殊なP3ウェイトトレーニングプログラムに加え、しばしばラグビーのトレーニングセッションを2回も行っていることである。総体的なカロリー摂取量は一般的に変わらず、プログラム参加選手の毎日のカロリー消費量は摂取量よりも多くなっている。

【P3プロジェクト開始5週間後の平均的体組成改善度】

体重 +1.2kg
肩幅 +0.66cm
胸囲 +2.01cm
上腕二頭筋(弛緩時) +0.41cm
上腕二頭筋(収縮時) +0.52cm
ウエスト -1.58cm

 
P3プロジェクトの結果はHALEO JAPAN オフィシャルウェブサイトで近日公開予定

最新号 バックナンバー CBTエキスパート トレーニング カロリーカウンター
BASIC BBS CLUB BP メールマガジン登録 オンラインショッピング リンク集