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Cbtmagメンバーの皆さん、はじめまして。
私は「PARAESTRA-IWATE&みちのく」代表の鹿糠智樹といいます。今回、cbtmagを通じて私が考え得るセルフディフェンスの技術を紹介する事になりました。この技術が皆さんのお役にたてれば・・・いや・・・・・・出来ることなら、このような場面に遭遇しない事を願いたいモノですネ。(笑)
セルフディフェンス、つまり自己防衛という事です。1番のセルフディフェンスは、この様な危機的場面に遭遇しない事!これが1番です。冗談ではなくホントですよ!危機的場面に遭遇しなければ、自分も相手も傷つく事が無いワケですから・・・。
でも、なかなか人によっては(笑)危機回避出来ない方もおられるかもしれません。2番目に大切な事は、いかに自分が傷つかずに危機回避できるか?です。ですが、必ずしも相手に立ち向かい、相手を制することがベストとは限りません。大多数には?武器を所持している相手には?このような状況に立ち向かって行くのはカッコいいかもしれませんが、命を落とす危険すらあります。これから紹介する技術は、ほんの1例です。
1.殴りかかられた時
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| @ 右手を前に出し、左手で顔面を守る。 |
A 前に出した脚で相手の前に出た脚(膝下)を踵で蹴る。 |
2.胸ぐらを掴まれた時
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| @ 掴んでいる手を小指側の拳を外側から巻くように掴む。 |
A 相手の肘関節をくじき落とす。 |
B 相手の手首を親指方向にひねりながら倒す。 |
3.ヘッドロック
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| @ 自分の脚を相手の脚の裏側に、腕を相手の脚の前へ。 |
A 腕で後方へ倒し、相手の腰に腕を回し、持ち上げる。 |
B 後方へ投げ落とす。 |
4.女性向け
<後ろから抱きつかれた場合>
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| @ 相手のクラッチへ自分の親指を刺し込み、下方へ押し下げる。 |
A 自分の踵で相手のつま先を踏みつけ、クラッチを切る。 |
B 一歩前へ出て、踵で金的を蹴り上げる。 |
<前から抱きつかれた場合>
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| @ 相手の胸骨(みぞおちの上の骨)に拳、又は指関節部の先端を当て、相手を押し離す。 |
A 外側から腕をかんぬきに取り、もう一方の手で首を取る。片側の脚を後方へ引く。 |
B 引いた脚で、相手の金的を蹴り上げる。 |
5.マニアな(?)技術
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| @ 殴りかかってきた相手の手を受け流す。 |
A 受け流しながら、相手の肘関節を極め、後方へ回る。 |
B 一方の手で相手の後頭部から手を回し、相手の顎を掴んでひねり上げる。 |
くれぐれもこの技術が皆さんのお役に立つ機会がない事を祈ります。(笑)
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